Peska(ペスカ)は、カナダを拠点としているオンラインウォレットサービスです。
海外FX業者とのキャンペーンを複数展開するなど、海外FXトレーダーの間で注目が高まりつつある要注目のオンラインウォレットといえます。
そんなPeskaですが「評判は実際どうなの?」「安全に使えるサービスなの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、Peska(ペスカ)の評判や口コミをはじめ、安全性・手数料・入出金方法まで徹底的に解説していきます。
Peskaのキャンペーンに対応している海外FX業者など、おすすめの海外FX業者は以下の記事で詳しく解説しています。

Peska(ペスカ)とは?基本情報と特徴を解説

Peska(ペスカ)は、入出金サービスを提供するオンラインウォレットです。
運営元はカナダのオンタリオ州に本社を構えるN.BRIGHT NETWORK LTD.で、2024年から日本向けのサービスを本格的に展開しています。
まずはPeskaの基本情報を表で確認してみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Peska(ペスカ) |
| 運営会社 | N.BRIGHT NETWORK LTD. |
| 本社所在地 | 302-540 LAWRENCE AVENUE, KELOWNA BC V1Y 6L7, CANADA |
| 法人番号 | BC1341662 |
| 設立年 | 2012年10月 |
| 監督機関 | カナダ金融取引報告分析センター(FINTRAC) |
| 対応通貨 | 日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP) |
| 主な機能 | 入出金・外貨両替・ユーザー間送金(P2P) |
| 入金反映 | 0〜1営業日 |
| 出金反映 | 最短当日 |
| 日本語サポート | あり |
| 公式サイト | https://peska.co/ja/top-ja/ |
Peskaで利用できる主なサービスは入出金、対応通貨間の外貨両替、そしてPeskaユーザー同士での送金(P2P)の3つです。
特に入出金サービスは提携している業者・サイトへの入出金であればキャッシュバックが貰えるというキャンペーンも実施しています。
Peska(ペスカ)はキャンペーンの評判・評価が高い
Peskaの評判・口コミを調べてみると、キャンペーンの豪華さに対する好意的な評価が目立ちます。
たとえば現時点では、日本円での出金手数料が毎月1回無料になるキャンペーンを開催しています。
さらに、提携している海外FX業者への入金時には、入金ボーナスや豪華賞品が当たる抽選イベントなども実施されてきました。

上記のような豪華なキャンペーンが目立ちますが、Peskaは2024年に日本市場へ参入したばかりの新興サービスです。
bitwalletやSticpayのような老舗サービスと比較すると、利用者の口コミや評判がまだ十分に蓄積されていない状況といえるでしょう。
とはいえ、キャンペーンの魅力は確かで2026年時点で出金トラブル等の評判は見当たりません。
特に「海外FXでの銀行振込に替わる入金・出金方法を探している」、「どうせならお得に入金・出金できるオンラインウォレットを探している」という方はお試しでPeskaを使ってみるのもおすすめです。
Peska(ペスカ)の良い評判・口コミ
ここからは、Peskaに寄せられている良い評判や口コミを紹介していきます。
実際にPeskaを利用しているトレーダーからは、以下のようなメリットが挙げられています。
良い評判①入出金スピードが速い

Peskaの評判で最も多く見られるのが、入出金のスピードに関する好意的な口コミです。
他のオンラインウォレットと入出金スピードを比較してみましょう。
| サービス名 | 入金反映 | 出金反映 |
|---|---|---|
| Peska | 即時(銀行入金) | 最短当日~2営業日 |
| bitwallet | 即時(カード・銀行入金) | 翌営業日〜3営業日 |
| Sticpay | 即時(カード・仮想通貨) | 最短当日〜3営業日 |
入金・出金ともに反映スピードはその他オンラインウォレット遜色はありません。
なかでも特にPeskaの強みは、出金が最短当日で完了するスピード感にあります。
トレードで得た利益をすぐに手元に戻したいという方にとって、この反映速度は大きな魅力でしょう。
ただし、最短当日で出金するには平日10:00〜18:00の営業時間内にリクエストを行う必要があります。
土日祝や営業時間外に申請した場合は翌営業日以降の処理となるため、急ぎの出金を予定している方は時間帯に気をつけてください。
良い評判②両替手数料が無料

Peskaでは、対応している4通貨(日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド)間の両替手数料が完全無料です。
一般的なオンラインウォレットでは、通貨の両替時に数%の手数料がかかるケースがあります。
たとえば、10万円分をドルに両替する際、通常なら1〜3%程度(1,000〜3,000円)の手数料が発生します。
Peskaならこの費用がまるごと節約できるので、両替回数が多いほどコスト削減効果は大きくなるでしょう。
Peskaはリアルタイムレートで瞬時に両替できるため、為替相場が有利なタイミングを狙った両替も可能です。
良い評判③ユーザー間送金が24時間365日対応

Peskaのユーザー間送金(P2P送金)は、時間や曜日を問わずいつでも利用できます。
銀行への出金は平日の営業時間内に限られますが、Peskaユーザー同士であれば深夜でも休日でも即座に資金を移動できます。
海外にいる家族や友人への送金、ビジネスパートナーとの資金のやり取りなど、投資以外の様々な用途でお得に利用が可能です。
送金方法もシンプルで、相手のメールアドレスを入力するだけで完了します。
なお、ユーザー間送金には0.5%の手数料がかかりますが、24時間いつでも使える利便性を考えれば妥当なコストといえるでしょう。
良い評判④日本語サポートに対応している

海外のサービスを利用する際、言葉の壁は大きな不安材料になりがちです。
しかしPeskaでは、公式サイトから問い合わせまで、すべて日本語で対応してもらえます。
オンラインウォレットを初めて使う方や、英語でのやり取りに不安がある方でも安心して利用できる環境が整っているといえるでしょう。
なお、日本語サポートの対応時間は平日の午前1時〜午前10時となっており、時間外に問い合わせた場合は翌営業日以降の回答になるので注意が必要です。
Peska(ペスカ)の悪い評判・口コミ
続いて、Peskaに対する悪い評判やデメリットについても確認しておきましょう。
悪い評判①対応通貨が4種類のみ

Peskaで取り扱える通貨は、日本円・米ドル・ユーロ・英ポンドの4種類のみです。
他のオンラインウォレットと対応通貨を比較してみましょう。
| サービス名 | 対応通貨 |
|---|---|
| Peska | 4種類(日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド) |
| bitwallet | 4種類(日本円・米ドル・ユーロ・豪ドル) |
| Sticpay | 30種類以上(法定通貨・仮想通貨) |
Sticpayが30種類以上の通貨に対応しているのと比べると、Peskaの選択肢はかなり限定的です。
また、Peskaは法定通貨のみの対応で、ビットコインなどの仮想通貨には対応していません。
運営側は今後ユーザーの要望に応じて対応通貨を増やしていく方針とのことですが、現時点では限られた通貨での利用となります。
仮想通貨の入出金が対応しているオンラインウォレットを使いたい方は、Sticpayなど別のサービスを検討する必要があるでしょう。
悪い評判②出金処理は平日の営業時間内のみ

Peskaの出金処理が行われるのは、平日の10:00〜18:00に限られています。
出金の申請自体は24時間いつでも可能ですが、実際の処理は営業時間内にしか行われません。
たとえば金曜日の夜に出金をリクエストした場合、処理されるのは翌週の月曜日以降になってしまいます。
週末にトレードで利益を得て、すぐに現金化したいという場面では不便に感じるかもしれません。
急ぎで出金したい場合は、必ず平日の営業時間内(10:00〜18:00)に出金リクエストを完了させるようにしましょう。
悪い評判③外貨出金の手数料が割高

Peskaの出金手数料は通貨によって大きく異なります。
以下の表で各通貨の出金手数料を確認してみてください。
| 通貨 | 出金手数料 | 最低手数料 |
|---|---|---|
| 日本円(JPY) | 0.2% | 880円 |
| 米ドル(USD) | 1.2% | 20ドル |
| ユーロ(EUR) | 1.2% | 40ユーロ |
| 英ポンド(GBP) | 1.2% | 40ポンド |
日本円の出金手数料は0.2%と業界最安水準ですが、外貨での出金は1.2%とやや高めの設定です。
また最低手数料があるため、たとえば5,000円を出金する場合、本来なら「5,000円×0.2%=10円」の手数料で済むはずですが最低手数料の880円が適用されてしまいます。
ただし、Peskaでは現在「月1回まで国内銀行向けへの出金手数料が無料」というキャンペーンを実施中です。
そのため、Peskaを利用する際は、「月1回まで」「なるべくまとまった金額」を意識して出金することをおすすめします。
Peska(ペスカ)の安全性は?信頼できるか検証
オンラインウォレットを選ぶ際、最も気になるのは安全性ではないでしょうか。
大切な資金を預けるサービスだからこそ、信頼できるかどうかをしっかり見極めたいところです。
ここでは、Peskaの安全性について複数の観点から検証していきます。
Peska(ペスカ)の運営会社はカナダ法人
Peskaを運営しているのは、カナダのオンタリオ州に本社を置く「N.Bright Network Ltd」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Peska(ペスカ) |
| 運営会社 | N.BRIGHT NETWORK LTD. |
| 本社所在地 | 302-540 LAWRENCE AVENUE, KELOWNA BC V1Y 6L7, CANADA |
| 法人番号 | BC1341662 |
| 設立年 | 2012年10月 |
| 監督機関 | カナダ金融取引報告分析センター(FINTRAC) |
| 公式サイト | https://peska.co/ja/top-ja/ |
カナダは金融規制が厳しく、マネーサービス事業者(MSB)として活動するには政府機関への登録が必須です。
Peskaの運営会社がカナダ法人であることは、一定の信頼性を示す材料といえるでしょう。
Peska(ペスカ)はカナダの金融機関FINTRACに登録済み
Peskaの運営会社N.BRIGHT NETWORK LTD.は、カナダの金融取引報告分析センター「FINTRAC(Financial Transactions and Reports Analysis Centre of Canada)」に正式に登録されています。

FINTRACとは、マネーロンダリングやテロ資金供与の防止を目的としたカナダの政府機関です。
FINTRACに登録されているということは、一定のコンプライアンス基準をクリアしていることを意味します。
登録事業者は、顧客の本人確認や疑わしい取引の報告などが義務付けられており、無登録の業者に比べると透明性が高いといえます。
Peska(ペスカ)は新興サービスのため信頼性は発展途上
Peskaは2024年に日本市場に参入しており、日本向けのサービス実績はまだ少ないです。
先述したとおり、bitwalletやSticpayといった老舗のオンラインウォレットと比較すると、ユーザーからの評判や口コミの量が圧倒的に少ないといえます。
長期間にわたって多くのユーザーに利用されてきたサービスは、それだけで信頼の証となります。
「新しいサービスだから危険」というわけではありませんが、Peskaはまだその実績を積み上げている段階ですので慎重に様子を見ながら利用することをおすすめします。
Peska(ペスカ)で入出金トラブルの報告は確認されていない
オンラインウォレットで最も心配されるのが、出金拒否や送金遅延といったトラブルです。
現時点で調査した限り、Peskaに関して入出金トラブルの報告は確認されていません。
SNSや口コミサイトを見ても、「出金できなかった」「資金が消えた」といった深刻なクレームは見当たりませんでした。
近年は海外FX関連の銀行口座凍結が相次いでいる状況もあります。
Peskaのような海外ウォレットサービスも将来的に規制の影響を受ける可能性もゼロではありませんが、入出金トラブルを回避したい場合は規制リスクの少ない方法も併せて検討しておくと安心です。
Peska(ペスカ)の入金方法・出金方法を解説
ここからは、Peskaの具体的な入金方法と出金方法について解説していきます。
実際に利用する前に、どのような手順で資金を動かせるのかを把握しておきましょう。
Peska(ペスカ)の入金方法を解説
Peskaへの入金は、国内銀行振込または海外銀行振込のみ対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入金方法 | 銀行振込(国内・海外) |
| 入金手数料 | 無料 |
| 反映スピード | 最短当日 |
| 最低入金額 | 設定なし |
| 最大入金額 | 上限なし(5000万円以上の入金は事前連絡が必要) |
| 対応通貨 | 日本円・米ドル・ユーロ・英ポンド |
Peskaへの入金手数料は完全無料ですが、銀行側で発生する振込手数料は自己負担となります。
振込処理が完了すれば、基本的には即日から1営業日以内にPeska口座へ反映されます。
もし入金が反映されない場合は、振込先情報に誤りがないかを確認し、それでも解決しなければサポートに問い合わせてみましょう。
なお、30万ドル・5,000万円・30万ユーロ・30万ポンドを超える入金を行う場合は、事前にPeskaのサポートへ連絡する必要があります。
Peska(ペスカ)の出金方法を解説
Peskaからの出金も、入金と同様に国内銀行送金または海外銀行送金のみ対応しています。
| 通貨 | 最低出金額 | 出金手数料 | 反映スピード |
|---|---|---|---|
| 日本円(国内銀行) | 6,000円 | 0.2%(最低880円) | 最短当日〜1営業日 |
| 日本円(海外銀行) | 100,000円 | 0.2%(最低880円) | 1〜3営業日 |
| 米ドル | 1,000ドル | 1.2%(最低20ドル) | 1〜3営業日 |
| ユーロ | 1,000ユーロ | 1.2%(最低40ユーロ) | 1〜3営業日 |
| 英ポンド | 1,000ポンド | 1.2%(最低40ポンド) | 1〜3営業日 |
出金の申請手順はシンプルで、マイページにログイン後、出金メニューから出金先口座を選択し、金額と通貨を入力するだけで完了します。
営業時間内(平日10:00〜18:00)にリクエストすれば、最短当日に着金するケースもあります。
なお、海外銀行送金には週10,000ドル・月50,000ドルの出金上限が設けられている点も覚えておきましょう。
Peska(ペスカ)の手数料まとめ
Peskaでは入出金やユーザー間送金などで手数料が異なります。
ここではPeskaを利用する際に発生する各種手数料について、詳しく解説していきます。
Peska(ペスカ)の入金手数料を解説
Peskaでは、銀行振込による入金手数料が完全無料に設定されています。
他の主要なオンラインウォレットと入金手数料を比較してみましょう。
| サービス名 | 入金手数料 |
|---|---|
| Peska | 無料 |
| bitwallet | 約0〜4% |
| Sticpay | 約1〜5% |
bitwalletやSticpayでは入金方法によって数%の手数料が発生しますが、Peskaなら無料で入金できます。
ただし、Peskaへ入金する際の銀行振込手数料は自己負担となります。
振込手数料を抑えたい場合は、ネット銀行など手数料が安い金融機関を利用するのがおすすめです。
Peska(ペスカ)の出金手数料を解説
Peskaの出金手数料は通貨ごとに異なり、最低手数料も設定されています。
| 通貨 | 出金手数料 | 最低手数料 |
|---|---|---|
| 日本円(JPY) | 0.2%(毎月1回無料) | 880円 |
| 米ドル(USD) | 1.2% | 20ドル |
| ユーロ(EUR) | 1.2% | 40ユーロ |
| 英ポンド(GBP) | 1.2% | 40ポンド |
日本円での出金は0.2%と業界最安水準で、しかも毎月1回は無料で出金できるキャンペーンも実施中です。
なお、出金時には最低手数料が設けられているため、たとえば1万円を出金する場合の本来の手数料は「1万円×0.2%=20円」ですが、最低手数料の880円が適用されます。
Peska(ペスカ)のユーザー間送金手数料を解説
Peskaユーザー同士で資金を送り合うP2P送金には、一律0.5%の手数料がかかります。
各通貨の送金手数料と最低手数料を確認してみましょう。
| 通貨 | 送金手数料 | 最低手数料 |
|---|---|---|
| 日本円 | 0.5% | 80円 |
| 米ドル | 0.5% | 0.8ドル |
| ユーロ | 0.5% | 0.8ユーロ |
| 英ポンド | 0.5% | 0.8ポンド |
ユーザー間送金では、手数料率と最低手数料のうち高い方が適用されます。
先述の出金と同様に最低手数料が設けられているため、少額を何度も送金するのではなく、なるべくまとめて送金するのが賢い使い方です。
Peska(ペスカ)の両替手数料を解説
Peskaの大きな強みの一つが、両替手数料が完全無料という点です。
主要なオンラインウォレットと両替手数料を比較してみましょう。
| サービス名 | 両替手数料 |
|---|---|
| Peska | 無料 |
| bitwallet | 無料 |
| Sticpay | 約2〜3% |
Peskaでは日本円・米ドル・ユーロ・英ポンドの4通貨間を、手数料ゼロで自由に両替できます。
しかもリアルタイムレートが適用されるため、為替相場を見ながら有利なタイミングで両替することも可能です。
たとえば円安のタイミングでドルから円に両替すれば、為替差益を得ながら手数料もかからないというメリットがあります。
Peska(ペスカ)の登録方法・口座開設手順
ここからは、Peskaのアカウント登録から本人確認までの手順を解説していきます。
登録自体は無料で、所要時間は3分もかかりません。
登録画面が開くので「個人のお客様」または「法人のお客様」のアカウントタイプを選択しましょう。
※この記事では個人アカウントの開設手順を解説していきます。

次の画面では「国籍」と「居住国または地域名」を選択します。

それぞれ選択したら「Eメールで登録」または「Googleアカウントで登録」を選択しましょう。
後述の項目入力が省略できるので、すでにGoogleアカウントを持っている方はGoogleアカウントで登録するのがおすすめです。
次に氏名やメールアドレスの必要情報の入力を行っていきましょう。
なお、氏名はローマ字表記での入力が必須です。

次にPeskaのログイン時に使用するパスワードを設定しましょう。
パスワードは8文字から32文字の大文字・小文字を含んだ英数字で入力する必要があります。

パスワードの再確認も済んだら規約の各チェックボックスにチェックを入れて、「登録」ボタンを押しましょう。
登録ボタンを押すと以下の画面が表示され、先ほど入力したメールアドレス宛に認証メールが送信されます。

以下のようなメールが届くので、メール内の認証URLをクリックしましょう。

認証URLを押したらPeskaの口座開設は完了です。
本人確認まで済ませないと入出金等は利用できないので、続いて本人確認を行っていきましょう。
認証URLを押すとPeskaマイページのログイン画面が開きます。
Peska登録時に入力したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。
Googleアカウントで登録した方は、画面下部の「Googleアカウントでログイン」をクリックすると入力不要でログインできます。

Peskaのマイページにログインしたら、以下のような画面が表示されます。
まずはマイページ内にある「電話番号登録」を選択して電話番号を登録していきましょう。

次に以下の画面が表示されるので電話番号を入力していきます。
携帯電話の番号を入力する際は先頭の「0」を抜いて入力しましょう。

認証方法はSMS認証と電話認証がありますが、電話認証は通話料金がかかるためSMS認証がおすすめです。
ショートメッセージで送られた認証コードを入力して「提出する」をクリックすれば電話番号登録は完了です。
最後に本人確認書類と住所証明書類を提出していきます。
マイページ内の「本人確認」を選択しましょう。

次の画面では本人確認書類・住所証明書類アップロード時の注意点が記載されています。
不鮮明なものはNGな点や、本人確認書類と住所証明書類は同一のものは利用できませんので注意しましょう。

注意事項を読んだら画面下部の「VERIFY」ボタンをクリックしましょう。
ボタンをクリックするとPCの場合はQRコードが表示されますので、まだ書類の写真がPCに無い場合はスマホでQRコードを読み込み、スマホで各書類の写真アップロードを行いましょう。

本人確認書類・住所証明書類のアップロードが済んだら、承認を待ちましょう。
書類の承認は最短10分程度~1営業日ほどで完了します。
Peska(ペスカ)と他のオンラインウォレットを比較
Peskaの特徴をより深く理解するために、他の主要なオンラインウォレットと比較してみましょう。
ここでは、海外FXトレーダーに人気のbitwalletとSticpayを取り上げます。
Peska(ペスカ)とbitwalletを比較
bitwalletは、海外FXの入出金手段として長年利用されてきた老舗のオンラインウォレットです。
Peskaとbitwalletを対応通貨や入金反映スピードなどの各項目で比較しました。
| 比較項目 | Peska | bitwallet |
|---|---|---|
| 対応通貨 | 4種類(JPY・USD・EUR・GBP) | 4種類(JPY・USD・EUR・AUD) |
| 入金手数料 | 無料 | 0〜4% |
| 出金手数料(日本円) | 0.2%(最低880円) | 824円(一律) |
| 両替手数料 | 無料 | 無料 |
| 入金反映 | 0〜1営業日 | 即時(カード入金) |
| 出金反映 | 最短当日 | 翌営業日〜3営業日 |
| 日本語対応 | あり | あり |
| 運営実績 | 2024年〜(日本向け) | 2012年〜 |
Peskaは入金手数料が無料で出金スピードが速い点が強みです。
一方、bitwalletはクレジットカード入金に対応しており、即時に資金を反映できるメリットがあります。
出金手数料については、少額出金ならbitwalletの一律824円が有利ですが、44万円以上の出金であればPeskaの0.2%の方がお得になります。
少額の出金しかしないのであればbitwallet、高額の出金がメインとなるのであればPeskaがおすすめです。
Peska(ペスカ)とSticpayを比較
Sticpayは、法定通貨だけでなく仮想通貨にも対応した多機能なオンラインウォレットです。
次はPeskaとSticpayの違いを見ていきましょう。
| 比較項目 | Peska | Sticpay |
|---|---|---|
| 対応通貨 | 4種類(法定通貨のみ) | 30種類以上(仮想通貨含む) |
| 入金手数料 | 無料 | 1〜5% |
| 出金手数料(日本円) | 0.2%(最低880円) | 800円+1.5% |
| 両替手数料 | 無料 | 約2〜3% |
| 入金反映 | 0〜1営業日 | 即時(カード・仮想通貨) |
| 出金反映 | 最短当日 | 最短当日〜3営業日 |
| 日本語対応 | あり | あり |
| デビットカード | なし | あり(STICカード) |
Peskaの最大の優位性は、入金手数料と両替手数料が無料という点です。
Sticpayでは両替に2〜3%の手数料がかかるため、頻繁に通貨を変換する方にとってはPeskaの方がコストを抑えられます。
ただし、Sticpayは仮想通貨での入出金に対応しており、STICカードを使えばATMから直接現金を引き出すこともできます。
Sticpayは仮想通貨の入出金やデビットカードに対応しているため、利用目的に応じて選ぶのが良いでしょう。
コスト重視ならPeska、機能性や仮想通貨対応を求めるならSticpayという使い分けがおすすめです。
Peska(ペスカ)がおすすめなトレーダーを紹介
ここまでPeskaの特徴やメリット・デメリットを見てきましたが、実際にどんなトレーダーに向いているのでしょうか。
Peskaの利用をおすすめできるトレーダーのタイプを紹介します。
出金手数料を抑えたいトレーダーにおすすめ
トレードで得た利益を少しでも多く手元に残したいと考えている方には、Peskaがぴったりです。
日本円での出金手数料は0.2%と業界最安水準で、しかも毎月1回は無料で出金できます。
他のオンラインウォレットサービスでは出金手数料に2,000〜3,000円程度かかるケースもあるため、まとまった金額を出金する方ほどPeskaがよりおすすめです。
海外FX業者のキャンペーンを活用したいトレーダーにおすすめ
Peskaは複数の海外FX業者と提携しており、入金時にさまざまなキャンペーンを受けられることがあります。
入金ボーナスやキャッシュバックなど、Peska経由ならではのお得なキャンペーンが用意されていることも少なくありません。
海外FXのキャンペーンを積極的に活用したい方という方はPeskaがおすすめです。
キャンペーン内容は時期によって変わるため、利用前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
入出金スピードを重視するトレーダーにおすすめ
トレードのチャンスを逃したくない方や、利益をすぐに現金化したい方にもPeskaは向いています。
入金は最短即日、出金も平日の営業時間内なら当日中に反映される可能性があります。
急な相場変動に対応するために資金を追加したいとき、スピーディーな入金は心強い味方になるはずです。
入出金のタイムラグをできるだけ減らしたいトレーダーには、Peskaの利用をおすすめします。
よくある質問
最後に、Peskaに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。
Peska(ペスカ)は安全に利用できますか
Peskaはカナダの金融取引報告分析センター(FINTRAC)に登録されており、一定の安全基準を満たしています。
また、二段階認証にも対応しているため、セキュリティ面での対策も整っています。
Peska(ペスカ)の入出金手数料はいくらですか
入金手数料は無料です。
出金手数料は日本円が0.2%(最低880円・毎月1回無料)、外貨は1.2%(最低20ドル/40ユーロ/40ポンド)となっています。
Peska(ペスカ)は日本の金融庁に登録されていますか
Peskaは日本の金融庁には登録されていません。
カナダのFINTRACに登録されているのみのため、利用は自己責任となります。
Peska(ペスカ)の入金方法を教えてください
Peskaへの入金は国内銀行振込または海外銀行振込のみ対応しています。
クレジットカードや仮想通貨での入金には対応していません。
Peska(ペスカ)の出金にかかる時間はどれくらいですか
平日10:00〜18:00の営業時間内にリクエストすれば最短当日〜1営業日で反映されます。
営業時間外や土日祝の申請は翌営業日以降の処理となります。
まとめ
この記事では、Peskaの評判や安全性、入出金方法、手数料などについて詳しく解説してきました。
Peskaは入金手数料・両替手数料が無料で、出金スピードも最短当日と優れたオンラインウォレットです。
日本円の出金手数料も0.2%と業界最安水準で、毎月1回無料で出金できるキャンペーンも実施しています。
特にキャンペーンの豊富さ・豪華さはオンラインウォレットとしては破格の内容ですので、お得に入金・出金をしたい方にはPeskaがおすすめですよ。


