本記事では、JMarketsの評判やメリット・デメリット、安全性や取引の始め方までを詳しく解説していきます。
JMarketsは、最大3,000倍のレバレッジや全口座タイプ対応のスワップフリーなどの特徴を持つ、新興の海外FX業者です。
2021年設立と運用歴まだ浅いものの、悪質な出金拒否やトラブルの事例はなく、安全な海外FX業者であるといえます。
JMarketsが気になっている方はぜひこの記事を参考に口座を開設し、まずは小額から取引に挑戦してみましょう。
JMarkets以外にも、評判・口コミの良いおすすめの海外FX業者が知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

JMarkets(Jマーケット)に向いているのはどんな人?
JMarketsは、高い安全性や優れた取引環境から新興ブローカーながらも着実に成長している海外FX業者です。
主に、以下のような評判・口コミが挙げられます。
- 最大3.000倍のハイレバレッジ
- 安定した低スプレッド
- 全口座タイプスワップフリー対応
- 24時間の日本語サポート
- 約定スピードが速い
- ゼロカットシステムを採用
- 運用歴が浅く、評判が少ない
- 口座開設ボーナスや入金ボーナスは未対応
- 有効証拠金額に応じたレバレッジ制限あり
- 複数口座・業者間の両建て取引は禁止
そんなJMarketsに向いているのは、以下のような人です。
- ハイレバレッジで少額から取引したい人
- スプレッドの狭さや約定スピードを重視する人
- スワップフリー口座で中長期トレードをしたい人
- ゼロカット対応でリスク管理を重視したい人
このようにJMarketsは、少額から効率的に取引したい人や取引環境を重視するトレーダーにおすすめの海外FX業者です。
JMarkets(Jマーケット)の悪い評判・デメリット
ここでは、JMarketsの悪い評判やデメリットを解説していきます。
口座開設ボーナスや入金ボーナスは未対応

多くの海外FX業者では口座開設ボーナスや入金ボーナスといったキャンペーンが実施されていますが、JMarketsではこのような一般的なボーナスは提供されていません。
そのため、ボーナスを特に重視するトレーダーにとっては、やや物足りなく感じる可能性があります。
ただし、JMarketsは充実した独自のボーナスキャンペーンが2種類用意されています。
詳しい内容についてはJMarkets(Jマーケット)のボーナス情報をご確認ください。
有効証拠金額に応じて最大レバレッジに制限がある

JMarketsは最大3,000倍のハイレバレッジが大きな魅力の1つですが、いつでもレバレッジ3,000倍で取引ができるわけではありません。
レバレッジは口座の有効証拠金に応じて制限が設けられています。
制限の詳細は以下の通りです。
| 有効証拠金(USD) | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0-999 | 3,000倍 |
| 1,000-4,999 | 2,000倍 |
| 5,000-39,999 | 1,000倍 |
| 40,000以上 | 500倍 |
このようにJMarketsでは、有効証拠金が増えるにつれて、最大レバレッジが小さくなります。
これは、相場急変時の過度な損失リスクを抑え、トレーダーの資金を守るための仕組みなのです。
したがって高レバレッジで取引したい場合は、有効証拠金額を意識しながら取引することが重要といえるでしょう。
複数口座・業者間を利用した両建ては制限されている

JMarketsでは、複数口座を利用した両建てや、他の海外FX業者の口座間での両建て取引は禁止されています。
このような取引は、ボーナスや価格差を利用した不正取引とみなされる可能性があるのです。
このような両建てをした場合、規約違反として出金拒否や口座凍結などのペナルティが科せられるおそれがあります。
同一口座内での両建て取引は問題ありません。
複数口座・業者間をまたぐ両建ては行わないように注意しましょう。
運営歴が浅く評判が少ない

JMarketsは2021年に設立された比較的新しい海外FX業者のため、老舗ブローカーと比べるとネット上の口コミや評判の数はまだ多くありません。
そのため、実績や実際のトレーダーによるレビューを重視したい人にとっては、やや判断材料が少なく感じる可能性があります。
一方で、サービス内容や取引環境は一定の評価を得ており、今後の成長に期待できる業者ともいえるでしょう。
JMarkets(Jマーケット)の良い評判・メリット
続いては、JMarketsの良い評判やデメリットについても詳しくみていきましょう。
最大3,000倍のハイレバレッジ

JMarketsでは、Standard口座・Pro口座・Raw Spread口座の全てで、最大3,000倍という非常に高いレバレッジでの取引が可能です。
口座タイプによってレバレッジが制限される業者も多い中、すべての口座で同じハイレバレッジを利用できる点は、JMarketsの大きな魅力といえます。
高レバレッジを活用すれば少額の証拠金でも大きな取引ができるため、資金効率を重視するトレーダーに最適です。
最小0pipsの安定した低スプレッド

JMarketsは、低く安定したスプレッドが大きな魅力の1つといえます。
具体的な各口座タイプの最小スプレッドは以下の通りです。
| 口座タイプ | 最小スプレッド |
|---|---|
| Standard口座 | 0.3pips~ |
| Pro口座 | 0.1pips~ |
| Raw Spread口座 | 0pips~ |
特に、スプレッドを極限まで抑えた取引環境であるRaw Spread口座は、取引コストを重視するトレーダーにとって非常に魅力的です。
また、JMarketsの公式サイトでは通貨ペアごとの平均スプレッドも公開されています。
実際の取引コストを事前に把握したい方は、あらかじめチェックしておくとよいでしょう。
約定スピードが速い

JMarketsは、約定スピードの速さにも定評がある海外FX業者です。
公式サイトによると、最短0.01秒の高速約定を実現しており、注文がスムーズに通りやすい取引環境が整っています。
約定スピードが速いとスリッページを抑えやすく、意図したタイミングで取引しやすい点が大きなメリットといえるでしょう。
スリッページとは、注文した価格と実際に約定した価格にズレが生じることを指します。
全口座タイプでスワップフリーに対応

JMarketsでは、Standard口座・Pro口座・Raw Spread口座の全てで、スワップフリーに対応しています。
スワップフリーとは、ポジションを翌日以降に持ち越してもスワップポイントが発生しない仕組みのことです。
通常海外FXでは、スワップポイントによるコストが発生するケースが多い中、すべての口座タイプでスワップフリーを利用できる点は、JMarketsならではの大きな特徴といえるでしょう。
ポジションを長期間保有する取引スタイルでも、余計なコストを気にせず運用できるのは大きなメリットです。
出金処理がスピーディー

JMarketsでは入金・出金ともに24時間365日利用でき、ほとんどの出金は数分以内に完了します。
出金スピードが速いことで利益をすぐに手元に反映できるだけでなく、資金管理や安全性の面でも安心できる取引環境となっているのです。
さらに、入金・出金の手数料がかからないため、資金の移動をスムーズかつコストを気にせず行える点もメリットといえるでしょう。
24時間365日の日本語サポート体制

一般的に、日本語サポートの充実度を測るポイントには以下のようなものが挙げられます。
- 24時間対応しているか
- 日本人スタッフが常駐しているか
- 公式HPが日本語に対応しているか
JMarketsはこれらを全て満たしており、日本語サポートが非常に充実しています。
24時間365日、ライブチャットやメールで日本語対応が可能なため、安心して取引できる環境が整っているといえるでしょう。
JMarkets(Jマーケット)の安全性・信頼性
ここでは、JMarketsの安全性・信頼性について解説していきます。
JMarketsの会社概要
JMarketsの会社概要は、以下の通りです。
| 運営会社 | JGM International Pty Limited |
|---|---|
| 設立年 | 2021 |
| 所在地 | Law Partners House, Kumul Highway, Port Vila, Vanuatu |
| 資金管理方法 | 分別管理 |
| 公式サイト | https://jmarkets.com/jp |
JMarketsは2021年に設立された新興海外FX業者で、バヌアツを拠点に運営されています。
保有している金融ライセンス
JMarketsはバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)からライセンスを取得しており、登録番号は700565です。
バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)は2019年に金融ライセンス取得基準が大幅に強化され、現在では以前よりも信頼性・安全性の高いライセンスとされています。
顧客資金は分別管理
海外FXにおける顧客資金の管理方法は2種類あります。
| 管理方法 | 詳細 |
|---|---|
| 分別管理 | 顧客資金とFX業者の運営資金を別の口座に分けて保管 |
| 信託保全 | 顧客資金を信託銀行の口座に預けて管理。会社が破綻しても資金は全額返金される |
信託保全とは異なり、分別管理は万が一FX会社が破綻した場合の全額返金が保証されているわけではありません。
ただし、JMarketsを含む多くの海外FX業者が分別管理を採用しており、顧客資金を運営資金と分けて管理する体制が一般的となっています。
JMarketsでの取引は違法ではない
JMarketsは日本の金融庁に登録されていませんが、日本人がJMarketsで取引することは違法ではありません。
海外FX業者は日本国外を拠点として運営しているため、日本の金融庁ではなく各国の金融当局のライセンスのもとでサービスを提供しています。
JMarketsもバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)のライセンスを取得しており、安全性が保障されているといえるでしょう。
また、日本の金融庁に登録していないことで国内FX業者では規制されているレバレッジ制限を受けず、最大3,000倍といったハイレバレッジな取引環境を提供できる点は、海外FXならではの魅力なのです。
JMarkets(Jマーケット)のボーナス情報
JMarketsでは、JUSDという独自の報酬通貨によるボーナスが提供されます。
そこでここでは、JMarketsの2種類のボーナスキャンペーンをそれぞれみていきましょう。
ロイヤルティプログラム
ロイヤリティプログラムは、取引を行うとJUSDでボーナスを受け取ることができるものです。
詳しい内容及び手順を紹介します。
このキャッシュバックは、JUSDが報酬ウォレットに自動的に追加される形で行われます。
リワードウォレットとは、受け取ったJUSDをまとめて管理できるウォレットのこと。JUSD残高の確認・口座への移行・キャッシュバック履歴の確認ができる。
キャッシュバックで得たJUSDを以下の手順で取引口座に振り替えることで、JUSDを取引に使用できるようになります。
- リワードウォレットを開く
- 「口座へ振替」をクリック
- 移動先の取引口座と金額を選択
- 「確認」をクリック
このキャッシュバックは、取引の翌日に反映されます。
このように、ロイヤルティプログラムは取引を行うだけで自動的にキャッシュバックが付与され、さらにそのキャッシュバックで得たJUSDを活用すると、よりお得に取引できる点が特徴です。
ウェルカムリワード
ウェルカムリワードは、口座開設から初回取引までで付与されるJUSDを取引に使用すると、取引コストのキャッシュバックがされる仕組みのボーナスキャンペーンです。
詳しい内容や手順をみていきましょう。
具体的には、以下の項目を完了させる必要があります。
- 口座登録:メールアドレスを登録し、受信トレイに届いた認証コードを入力
- プロフィール設定:パスワードを作成し、いくつかの簡単な質問に回答する
- 本人確認:身分証明書の写真と住所確認書類をアップロードする
書類が承認されると、25JUSDがリワードウォレット内に付与されます。
初回入金が反映されると、追加で25JUSDが即時付与されます。
取引を行うと50JUSDが付与され、これが最後のウェルカムリワードとなります。
口座開設から初回取引までで、合計100JUSDのウェルカムリワードを受け取りました。
この100JUSDを以下の手順で取引口座に振り替えます。
- リワードウォレットを開く
- 「口座へ振替」をクリック
- 移動先の取引口座と金額を選択
- 「確認」をクリック
リワードウォレットから振り替えたJUSDを使用して取引を行うと、取引コストの50%が翌営業日に現金として口座へ反映されます。
口座開設を検討している方はウェルカムリワードを上手に活用し、取引コストを抑えながらお得にトレードを始めてみましょう。
JMarkets(Jマーケット)の各口座タイプの特徴
続いては、JMarketsで開設できる3種類の口座タイプの特徴を解説します。
Standard口座
| 最大レバレッジ | 3,000倍 |
|---|---|
| スプレッド | 0.3pips~ |
| 取引手数料 | 片道$3/1ロット |
| 最低入金額 | $10 |
| スワップフリー | 利用可能 |
| 対応プラットフォーム | MT5 |
Standard口座は最低入金額が$10と低く、少額から取引を始められるのが特徴です。
バランスの取れた取引条件のため、初心者から中級者まで幅広く利用しやすい口座タイプといえるでしょう。
Pro口座
| 最大レバレッジ | 3,000倍 |
|---|---|
| スプレッド | 0.1pips~ |
| 取引手数料 | なし |
| 最低入金額 | $200 |
| スワップフリー | 利用可能 |
| 対応プラットフォーム | MT5 |
Pro口座は取引手数料がかからず、スプレッドも0.1pips~と非常に狭い口座タイプです。
取引コストをできるだけ抑えたいトレーダーに向いているといえます。
Raw Spread口座
| 最大レバレッジ | 3,000倍 |
|---|---|
| スプレッド | 0pips~ |
| 取引手数料 | 片道$3/1ロット |
| 最低入金額 | $200 |
| スワップフリー | 利用可能 |
| 対応プラットフォーム | MT5 |
Raw Spread口座は最小0pips~の極めて狭いスプレッドで取引できるのが最大の特徴です。
取引手数料は発生しますが、スプレッド重視のトレーダーにとって魅力的な取引環境といえます。
JMarkets(Jマーケット)の始め方・使い方
ここからは、JMarketsで取引を始めるための口座開設方法や入金・出金方法について解説します。
JMarketsの口座開設方法
JMarketsの口座開設方法は、以下の通りです。
まずは、JMarketsの口座開設ページを開いて、メールアドレスを登録します。
登録が完了すると、登録したメールアドレスに認証コードが送信されます。
メールボックスを開いて認証コードを確認し、正しく入力しましょう。
正しい認証コードが入力できると、パスワード作成画面に移ります。
表示される条件を満たしたパスワードを作成し、入力しましょう。
最後に居住国を登録すると、MT5のStandard口座が自動で開設されます。
口座情報のページで開設された口座の情報を確認してみましょう。
これで、JMarketsの口座開設方法は以上になります。
MT4/MT5/アプリのダウンロード・ログイン方法
JMarketsでは、取引プラットフォームとしてMT4/MT5を利用できます。
MT4/MT5のダウンロード・ログイン方法は以下の通りです。
- 公式サイト上部の「プラットフォーム」から、MT4/MT5をクリック
- 移動先のページで、「ダウンロード」をクリック
- デスクトップ上のアイコン「XM4setup.exe」を開く
- ライセンス同意の画面で「次へ」をクリック
- インストールが終わったら「完了」をクリック
入金方法・手数料
JMarketsの入金方法は次の通りです。
| 入金方法 | 手数料 | 入金反映時間 |
|---|---|---|
| クレジットカード | なし | 即時 |
| Bitwallet | なし | 即時 |
| STICPAY | なし | 即時 |
| 仮想通貨 | なし | 即時 |
JMarketsの入金手数料はいずれも無料です。
どの方法を選択しても、入金は即時反映されます。
出金方法・手数料
| 出金方法 | 手数料 | 出金反映時間 |
|---|---|---|
| クレジットカード | なし | 数分以内 |
| Bitwallet | なし | 数分以内 |
| STICPAY | なし | 数分以内 |
| 仮想通貨 | なし | 約数分以内 |
JMarketsの出金手数料はいずれも無料です。
数分以内に反映される、迅速な出金対応が強みの海外FX業者です。
よくある質問と回答
最後に、JMarketsの評判・口コミに関するよくある質問にお答えします。
- JMarketsは安全ですか?
-
JMarketsはバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)の金融ライセンスを取得しており、安全性が保障されています。
これは、2019年に金融ライセンス取得基準が大幅に強化され、以前よりも信頼性・安全性の高いライセンスとして知られている金融ライセンスです。
- JMarketsの良い評判や口コミは?
-
JMarketsの良い評判や口コミは、以下の通りです。
JMarketsの良い評判・口コミ- 最大3,000倍のハイレバレッジ
- 最小0pipsの低スプレッド
- 約定スピードが速い
- 全口座タイプでスワップフリーに対応
- 出金処理がスピーディー
- 充実した日本語サポート
- デモ口座で取引を体験できますか?
-
JMarketsでは、デモ口座を開設することができます。
いきなり取引を行うのが怖いという方には、一度デモ口座にてトレードを体験してみるのがおすすめです。
- 最低入金額はいくらですか?
-
JMarketsの各口座タイプの最低入金額は以下の通りです。
口座タイプ 最低入金額 Standard口座 $10 Pro口座 $200 Raw Spread口座 $200 JMarketsの最低入金額 - 入出金に手数料はかかりますか?
-
JMarketsでは、入出金の手数料は発生しません。
さらに、入金・出金ともに24時間365日利用することができます。
資金の移動をスムーズかつコストを気にせず行える点が魅力です。
JMarkets(Jマーケット)の評判・口コミまとめ
本記事では、JMarketsの評判やメリット・デメリット、安全性や取引の始め方まで詳しく解説してきました。
JMarketsは最大3,000倍のハイレバレッジや全口座タイプ対応のスワップフリー、低スプレッドなど、取引環境の良さが魅力の海外FX業者です。
また、JMarkets独自のボーナスを活用すれば、取引コストを抑えながらお得にトレードができます。
ぜひJMarketsで口座開設を行い、実際の取引環境を体験してみてください。

