IFCMarketsの評判は?安全性や利用する際の注意点を口コミとともに解説

IFCMarketsの評判・口コミ

IFCMarkets(アイエフシーマーケット)は、2006年に設立された老舗の海外FX業者です。

約18年の運営歴があり、信頼性・安全性の高いブローカーとして知られています。

結論からいうと、IFCMarketsは資金力のある方や大口投資家におすすめです。

特に口座資金に対して最大7%の利息がつくキャンペーンは、他の海外FX業者にない特長といえます。

一方で、スプレッドが広いといった口コミも。

実際にIFCMarketsがどんなブローカーなのか、評判・口コミを詳しく解説していきましょう。

目次

IFCMarketsはどんな人におすすめ?

IFXMarkets公式サイト

総合点:35点/60点

安全性
9.0
レバレッジ
7.0
ボーナス
2.0
コスト
6.0
約定力
6.0
自由度
7.0

IFCMarketsがどんな人におすすめなのかを知るために、まずはメリット・デメリットを紹介します。

IFCMarketsのメリット
IFCMarketsのデメリット
  • 運営歴18年で信頼性が高い
  • 余剰証拠金に対して最大7%の利息がもらえる
  • スプレッドは固定型・変動型から選べる
  • 取り扱い銘柄数が多い
  • 「合併商品」で自分好みの通貨ペアを作れる
  • PAMM専用の口座がある
  • 大口顧客の優遇サービスが充実
  • ボーナスキャンペーンが少ない
  • 他の海外FX業者と比較するとスプレッドが広い
  • マイナスのスワップポイントが多い
  • 初回の最低入金額が高い
  • 最大レバレッジが低い
  • 口座タイプによっては残高制限がある

これらを踏まえて、IFCMarketsがおすすめな人は以下のような人です。

IFCMarketsがおすすめな人
  • 資金力があって利息7%のメリットを活かせる人
  • 固定スプレッドを活用したい人
  • 合併商品の独自通貨ペアで取引したい人
  • 日本株など為替FX以外の銘柄でも取引したい人

IFCMarketsの大きなメリットは、余剰証拠金に対して7%の利息がつくキャンペーンを開催している点です。

上記のメリットを活かすなら、IFCMarketsは資金力のある方が向いているでしょう。

資金が大きければ、受け取れる利息も多くなるためです。

また、日本株など為替FX以外の銘柄を取引したい方にもIFCMarketsをおすすめします。

少額資金からハイレバレッジで大きな利益を狙いたい方には向いていないでしょう。

またスプレッド狭さやボーナスキャンペーンを重視したい方にもおすすめはしません。

IFCMarketsがおすすめでない人
  • 海外FXでハイレバレッジ取引をしたい人
  • 資金が少ない人
  • ボーナスキャンペーンを重視する人
  • スプレッドの狭い海外FX業者を利用したい人
  • 小口投資家・海外FX初心者

ボーナス・ハイレバレッジを重視する方には、こちらの記事もおすすめです。

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IFCMarketsの良い評判・口コミ

IFCMarketsの良い評判・口コミは、以下の通りです。

良い評判①海外FXでは信頼性・安全性が高い

IFCMarketsの良い評判1点目は、海外FX業者としての信頼性・安全性が高い点です。

IFCMarketsの信頼性・安全性
  • 2006年に設立されて約18年の運営歴がある
  • IFCMarketsグループで複数の金融ライセンスを取得
  • ハミルトン・グループの賠償責任保険に加入

IFCMarketsは、運営歴18年を誇る老舗のブローカーです。

IFCMarketsの運営歴の長さは、海外FX業者としての信頼性・安全性の高さを物語っているともいえるでしょう。

また、IFCMarkets本社が取得している「キプロス証券取引委員会(CySEC)」は難易度の高い金融ライセンスです。

IFCMarketsの資金は分別管理されており、賠償責任補償に加入しているのを見ても一定の安全性が確保されていると考えてよいでしょう。

良い評判②口座資金に最大7%の利息がつく

IFCMarketsの良い評判2点目は、口座資金に最大7%の利息がつくことです。

IFCMarketsでは、常設の口座開設ボーナス・入金ボーナスはありません。

一方で、一定の取引量をクリアすると利用できる最大月7%の利息がつくキャンペーンを開催しています。

IFCMarketsの利息7%キャンペーンは、1ヶ月の取引量に応じて利息の利率が変わります。

1ヶ月の取引量利息率
10ロット以下0%
10~30ロット1%
30~50ロット2%
50~70ロット4%
70ロット以上7%
IFCMarketsの利息7%キャンペーン

なお、利息7%キャンペーンの詳細は、後述の「IFCMarketsのボーナス・キャンペーン」で解説しているのでぜひ参考にしてください。

良い評判③日本株など取引できるCFD銘柄数が多い

IFCMarketsの良い評判3点目は、取り扱いCFD商品・銘柄数が多いことです。

下表は、IFCMarketsで取引可能なCFD商品・銘柄数の一覧です。

商品銘柄数
為替FX49
貴金属6
コモディティ・エネルギー20
株価指数12
株式454
ETF4
仮想通貨14
合併商品約3万
IFCMarketsで取引可能なCFD商品と銘柄数

特に目立つのが「株式」と「合併商品」で、IFCMarketsでは日本株87銘柄を含む454銘柄の株式を取り扱っています。

上記の口コミのように、日本株が取引できる点が評判の良さにつながっているようですね。

ご参考までに、IFCMarketsで取引できる株式の一例をご覧ください。

日本株の一例海外株の一例
トヨタ自動車アップル
三菱UFJフィナンシャルグループアマゾン
三井物産メタ・プラットフォームズ
ソニーモルガン・スタンレー
ソフトバンクスターバックス
NTTマクドナルド
Yahoo Japanアリババ
IFCMarketsで取引できる株式の一例

IFCMarketsなら、国内・海外ともにそうそうたる銘柄で株取引ができますよ。

良い評判④独自の通貨ペア「合併商品」を作れる

IFCMarketsの良い評判4点目は、独自の通貨ペア「合併商品」を作れることです。

IFCMarketsでは、好みの銘柄を組み合わせて独自の通貨ペアで取引することが可能です。

合併商品の一例
  • アマゾン/アップル
  • トヨタ/ビットコイン
  • 日経平均株価/ゴールド

合併商品は、IFCMarketsの独自ツール「NetTradeX」だけで作成できます(MT4/MT5では不可)。

IFCMarkets公式サイトの情報では、約3万の通貨ペアを作成できるとのこと。

IFCMarketsで合併商品を作る際には、以下のような方法もおすすめですよ。

IFCMarketsで合併商品を作る方法
  • 上昇トレンドと下落トレンドの銘柄を組み合わせる方法
  • 相反する銘柄を組み合わせる方法(Aが上がればBは下がりやすいなど)

上例のように、強い銘柄と弱い銘柄を組み合わせる方法をとれば、相場の方向性を読みやすくなるでしょう。

ただし、銘柄の強弱は日々変動しているので、マーケット市場を小まめに分析することが大切です。

良い評判⑤PAMMによる自動売買が可能

IFCMarketsPAMM口座
引用:IFCMarkets

IFCMarketsの良い評判5点目は、PAMM口座による自動売買が可能なことです。

PAMMとは、顧客から委託された資金をプロのトレーダーが資金運用する取引方法のことです。

PAMMの特徴
  • FXトレードの専門知識・経験が不要
  • 資金を渡すだけでプロトレーダーが取引してくれる
  • 複数トレーダーへの分散投資が可能
  • IFCMarketsなら最低入金額1万円で開始できる

海外FXの中でもPAMM口座を使える業者は少ないので、IFCMarketsは貴重な存在といえるでしょう。

IFCMarketsの悪い評判・口コミ

IFCMarketsの悪い評判・口コミには以下があります。

悪い評判①常設の口座開設ボーナスがない

IFCMarketsの悪い評判1点目は、常設の口座開設ボーナスがないことです。

事実IFCMarketsでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスの常設キャンペーンは開催されていません。

不定期で開催される可能性はあるものの、IFCMarketsにボーナスは期待しないほうがよいでしょう。

海外FXでボーナスキャンペーンを重視する方は、XMTradingやFXGTをおすすめします。

悪い評判②スプレッドが広い

IFCMarketsの悪い評判2点目は、スプレッドが広いことです。

下表は、IFCMarketsの変動型スプレッドと、おもな海外FX業者のスプレッドを比較した表です(各社基本口座で比較)。

スクロールできます
 通貨ペア IFCMarkets Exness FXGTXMTrading
USD/JPY1.71.02.22.4
EUR/JPY2.12.23.43.2
GBP/JPY5.42.55.13.6
EUR/USD1.61.02.31.8
GBP/USD2.71.21.92.3
ゴールド4.22.04.53.7
単位=pips

IFCMarketsはほとんどの通貨ペアで広めのスプレッドとなっています。

そのため、取引コストが重視されるスキャルピングなどの短期トレードでは、IFCMarketsは不向きです。

なお、IFCMarketsのスプレッドには変動スプレッドと固定スプレッドがありますが、スプレッドの値に大きな差はありません。

悪い評判③初回の最低入金額が高い

IFCMarketsの悪い評判2点目は、初回入金額が高いことです。

IFCMarketsでは、下表のように口座タイプ・取引ツールによって最低入金額が異なります。

スクロールできます
 NetTradeX(独自ツール) MT4 MT5
ビギナー口座100円
マイクロ口座100円100円
スタンダード口座10万円10万円10万円
PAMM口座100ドル1万円
口座タイプごとの最低入金額

基本口座であるスタンダード口座では最低入金額が10万円となっており、資金が少ない方には少しハードルが高めです。

悪い評判④最大レバレッジが低い

IFCMarketsの悪い評判3点目は、最大レバレッジが低いことです。

IFCMarketsの最大レバレッジは、口座タイプによって異なります。

IFCMarketsの最大レバレッジ
  • ビギナー口座・マイクロ口座:400倍
  • スタンダード口座・PAMM口座:200倍

標準口座タイプであるスタンダード口座は、最大レバレッジ200倍と他の海外FX会社と比較すればかなり低いといえるでしょう。

海外FX業者最大レバレッジ
Exness無制限
easymarkets2000倍
XMTrading1000倍
TitanFX500倍
AXIORY400倍
IFCMarkets
(マイクロ口座)
400倍
IFCMarkets
(スタンダード口座)
200倍
海外FX業者のレバレッジ

IFCMarketsの安全性・信頼性

IFCMarketsの安全性・信頼性については以下の観点から解説していきます。

IFCMarkets(アイエフシーマーケット)の会社情報

設立2006年
運営会社IFCMARKETS.CORP.
所在地英領バージン諸島
金融ライセンスバージン諸島金融ライセンス(BVI FSC)
資産管理方法分別管理
公式サイトIFCMarkets
IFCMarketsの会社情報

なおIFCMarketsでは、以下4種類の日本語サポートを受けられます。

IFCMarketsの日本語サポート
  • ライブチャット
  • スカイプ
  • メール
  • 電話

日本語に対応している時間帯は、平日13時~21時です。

急ぎの場合はライブチャット、通常時はメール(jpn@ifcmarkets.com)で問い合わせるとよいでしょう。

複数の金融ライセンスを取得

IFCMarketsの金融ライセンスの書面
引用:IFCMarkets

IFCMarketsは、グループ会社として2つの金融ライセンスを取得しています。

会社名金融ライセンス
IFCMARKETS.CORPバージン諸島金融サービス委員会(BVI FSC
IFC CYPRUS LIMITEDキプロス証券取引委員会(CySEC)
IFCMarketsの金融ライセンス

日本向けサービスを展開する会社は「IFCMARKETS.CORP.」です。

本社はキプロスにあり、信頼性・安全性の高い金融ライセンス「CySEC」によって規制・監督を受けています。

難易度の高い金融ライセンスを取得している点や20年近く運営を続けている点から鑑みて、IFCMarketsの一定の信頼性・安全性はあると見てよいでしょう。

悪質な出金拒否の評判はない

IFCMarketsでは、過去に悪質な出金拒否の経歴はありません。

もし悪質な出金拒否をしていたら悪い評判・口コミが拡散され、18年も運営を継続できなかったはずなので出金に関しての安全性は高そうですね。

ただし出入金の際に異なる方法で利益を出金すると出金拒否されてしまうので注意してください。

海外FX口コミ掲示板での評価

海外FXの口コミ掲示板として有名な「FPA(Forex Peace Army)」における、IFCMarketsの評価も解説しておきます。

IFCMarketsの評価スコアは、5点満点で2.2点。

海外FX業者の平均は2.5点~3点ぐらいなので、やや低い評価といえるでしょう。

ただし、IFCMarketsの口コミ自体が少ないうえ、大半が2020年以前に書きこまれたものです。

一方、同じく海外の口コミサイト「Trustpilot」では5点満点で3.9点のうえ満点を付けたユーザーが66%となっており、IFCMarketsの評判は悪くないです。

IFCMarketsの評価スコア
引用:Trustpilot

IFCMarketsの口コミを翻訳・要約すると、以下のようなものです。

IFCMarketsの口コミ
  • 入金方法・出金方法が簡単
  • 問題なく出金できて安全
  • 私にとっては良いブローカー
  • サポートの対応が素晴らしい
  • スプレッドが他社より広い

安全性や利便性で前向きな口コミが多い一方で、IFCMarketsのスプレッドの広さを指摘する声もあります。

IFCMarketsにおけるスプレッドのデメリットは、この後解説する「利息キャンペーン」を活用すれば少し緩和されるので確認してみてください。

IFCMarketsのボーナス・キャンペーン

IFCMarketsでは、余剰証拠金(フリーマージン)に対して、毎月最大7%の利息がつくキャンペーンを開催しています。

IFCMarketsの利息ボーナスの概要
  • 利息率は取引量に応じて0%~最大7%
  • 毎月末に利息が計算されて口座に反映される
  • 1ヶ月の中で休みの日があってもOK
  • 利息は取引資金として使えるし出金もできる
  • 最低・最大入金額の制限なし

取引量ごとの利息率を以下にまとめてみました。

1ヶ月の取引量利息率
10ロット以下0%
10~30ロット1%
30~50ロット2%
50~70ロット4%
70ロット以上7%
取引量ごとの利息率

月利7%で必須の「月70ロット」は、FX中上級者なら緩い条件といえるでしょう。

以上を踏まえて具体的な例を見てみましょう。

資金500万円でドル円を月70ロット取引したときをシミュレーションしてみます。

IFCMarketsでのドル円のスプレッドは、約1.7pipsです。

IFCMarketsのボーナスシミュレーション
  • 利息:500万円×月利7%=35万円
  • スプレッド:1.7pips(1,700円)×70ロット=約12万円
  • 利息-スプレッド:35万円-12万円=23万円

仮にスプレッド分だけ負けた場合には、単純計算で月23万円の利益になります。

一方でIFCMarketsの利息7%キャンペーンには、以下のような注意点・デメリットがあるのです。

ボーナスを受ける目的にして口座へ入金し、あまり取引しない(残高はほとんど変更しない)場合、アイエフシーマーケットは顧客の同意なしに入金の時に決済システムより発生している手数料を出金された時点で口座残高から引き出す権利を有します。

引用:IFCMarkets公式サイトより抜粋

つまり、微損・微益程度で口座資金があまり動かない場合には、出金手数料とは別途でさらに入金手数料(本来は無料)まで引かれるということ。

実際にIFCMarketsサポートに確認した所、以下のような回答をもらいました。

IFCMarketsサポートとのやり取り
IFCMarketsサポートの回答
  • 銀行振込で入金した場合は「手数料4%」が引かれる
  • 残高があまり動いていないときには上記の手数料が引かれる
  • ボーナス目的で入金した場合も上記の手数料が引かれる

先ほどの例(500万円入金・ドル円70ロットを取引)でいうと、実際の利益は以下の通り。

IFCMarketsのボーナスシミュレーション
  • 受け取れる利息:35万円
  • スプレッドのコスト:12万円
  • 元々の出金手数料:500万円×4%=20万円
  • 上乗せされる手数料:500万円×4%=20万円
  • 出金時の利益:35万円-12万円-20万円-20万円=-17万円

「スプレッド分だけ負けてあとは五分五分の取引」という方法では、利益はマイナスです。

以上の検証より、IFCMarketsの利息7%キャンペーンがおすすめなのは以下のような方です。

IFCMarketのキャンペーンに向いている人
  • 資金力があって取引量の多い方
  • ボーナスは意識せず通常の取引を繰り返せる方
  • 安定的に微益以上の取引ができるFX中上級者

そもそもIFCMarketsは、ボーナス目的で利用する海外FX業者とは考えにくいです。

IFCMarketsの利息キャンペーンは「意識せず取引していて、気付いたら利息が付いていた」ぐらいの感じでいたほうがよいでしょう。

IFCMarketsの口座タイプ

IFCMarketsの口座タイプは以下の4種類です。

またIFCMarketsの口座タイプには、以下のような特徴があります。

IFCMarketsの口座タイプの特徴
  • 口座タイプは4種類
  • 取引ツールはMT4・MT5・NetTradeXの3種類
  • 各口座タイプで利用できる取引ツールが決まっている
  • 同じ口座タイプでも取引ツールによってスペックが異なる

以下で、IFCMarketsの口座タイプのスペックを、利用可能な取引ツール別に分けて見ていきましょう。

ビギナー口座

取引ツールNetTradeX
口座通貨USD/EUR/JPY/uBTC
最大レバレッジ400倍
スプレッド方式固定型・変動型
最小ロット数0.001ロット
最大ロット数1ロット
初回最低入金額100円
口座残高上限5000ドル
取引手数料なし
ロスカット水準10%
ビギナー口座

IFCMarketsのビギナー口座を開設できるのは独自ツールの「NetTradeX」のみで、MT4/MT5では利用できないのでご注意ください。

ビギナー口座は海外FX初心者向けの仕様で、最小ロットは0.001ロット(100通貨)かつ初回の最低入金額も100円から始められます。

海外FXやIFCMarktesを試したい方、NetTradeXの使用感を確認したい方におすすめの口座タイプです。

マイクロ口座

スクロールできます
取引ツールMT4MT5
口座通貨USD/EUR/JPYUSD/EUR/JPY
最大レバレッジ400倍400倍
スプレッド方式固定型変動型
最小ロット数0.01ロット0.01ロット
最大ロット数1ロット1ロット
初回最低入金額100円100円
口座残高上限50万円50万円
取引手数料なしなし
ロスカット水準10%10%
マイクロ口座

IFCMarketsのマイクロ口座は、MT4とMT5のみ開設可能でNetTradeXでは利用できません。

最大ロット数は1ロットかつ口座残高は50万円が上限なので大口取引には適さず、マイクロ口座も初心者向けの口座タイプといえるでしょう。

なお、マイクロ口座のスプレッドはMT4が固定型、MT5では変動型のみとなっています。

スタンダード口座

スクロールできます
取引ツールNetTradeXMT4MT5
口座通貨USD/EUR/JPY/BTCUSD/EUR/JPYUSD/EUR/JPY
最大レバレッジ200倍200倍200倍
スプレッド方式固定型・変動型固定型変動型
最小ロット数0.1ロット0.1ロット0.1ロット
最大ロット数無制限1万ロット1万ロット
初回最低入金額10万円10万円10万円
口座残高上限なしなしなし
取引手数料なしなしなし
ロスカット水準10%10%10%
スタンダード口座

IFCMarketsのスタンダード口座は、NetTradeX・MT4・MT5のいずれの取引ツールでも開設可能です。

ただし、最大レバレッジは200倍となっているので注意しましょう。

スプレッドはNetTradeXだけが固定型・変動型から選択できますが、MT4は固定型、MT5は変動型のみです。

MT4・MT5の最大ロット数は1万ロットかつ初回最低入金額も10万円なので、海外FX中上級者・大口投資家向きの口座タイプといえるでしょう。

先述の解説でお伝えした「利息7%キャンペーン」を有効活用するなら、スタンダード口座の開設が必要と考えられます。

PAMM口座

取引ツールMT4MT5
口座通貨USDUSD/EUR/JPY
最大レバレッジ200倍200倍
スプレッド方式固定型変動型
最小ロット数0.01ロット0.01ロット
最大ロット数1万ロット1万ロット
初回最低入金額100ドル1万円
口座残高上限なしなし
取引手数料なしなし
ロスカット水準10%10%
PAMM口座

IFCMarketsのPAMM口座は、MT4・MT5のみ開設可能です。

PAMM専用の口座タイプで、MT5なら1万円から始められます。

MT4は口座の通貨単位がドルだけなのでご注意ください。

IFCMarketsの始め方

IFCMarketsの始め方を以下の手順で解説していきます。

IFCMarketsの口座開設・登録手順

IFCMarketsの口座開設方法・登録手順を解説します。

まず、IFCMarkets公式サイト右上の「取引を開始」をクリック。

IFCMarketsの公式サイト
引用:IFCMarkets
入力手順
  1. 下の名前をローマ字で入力
  2. 苗字をローマ字で入力
  3. メールアドレスを入力(フリーメール可)
  4. パスワードを設定
  5. 居住国はそのまま(日本)
  6. 先頭の0を抜いた10桁の電話番号を入力

上記⑥は、電話番号欄にカーソルをあてると自動的に「+81(日本の国番号)」が表示されます。

その後ろに、先頭の0を抜いた10桁の番号を入力してください。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

「口座の開設」と表示されたら、メール受信箱を確認しましょう。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

IFCMarketsから届いたメールを開き、「メールアドレスを確認」をクリック。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

IFCMarketsの会員ページへ自動的に移るので、「口座を開設」をクリックしてください。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets
開設手順
  1. リアル口座かデモ口座を選択
  2. 取引ツールを選択
  3. 口座タイプを選択
  4. レバレッジを選択
  5. 口座通貨を選択
  6. 同意ボックスにチェック

IFCMarketsは取引ツールごとに開設できる口座タイプが決まっているので、口座タイプ・レバレッジは選択可能な項目だけが表示されます。

入力完了したら「口座を開設」をクリックしましょう。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

以上で、IFCMarketsでの口座開設は完了です。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

ただしIFCMarketsで制限なく入金・出金するためには、本人確認書類を提出する必要があります。

会員ページ右上の「プロフィール」より「会員ページの承認」を選択してください。

IFCMarketsの本人確認書類は、身分証明書1点と住所確認書1点が必要です。

身分証明書
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカードなど
住所確認書
  • 公共料金の請求書・領収書
  • クレジットカード明細書
  • 銀行の利用明細書
  • 住民票など

住所確認書は、発行から6ヶ月以内のものが有効となります。

準備ができたら画像の送信へ移りましょう。

本人確認書類の登録方法
  1. 生年月日を選択
  2. 身分証明書の表面を添付
  3. 「新しいフィールドを追加」より身分証明書の裏面を添付
IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets
本人確認書類の登録方法
  1. 住所をローマ字で入力
  2. 郵便番号を入力
  3. 住所確認書を添付
IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

住所の記入方法は、上画像を参考にしてください。

もしくは「JuDress」という英語変換サイトを使う方法もあります。

最後に「保存完了」をクリックすれば、身分証明書類の提出も完了です。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

特に問題がなければ、1営業日程度で承認されます。

上画像の「会員ページの承認」というメールが届くので確認しておきましょう。

MT4/MT5のダウンロード・ログイン方法

MT4/MT5のログイン情報は、IFCMarketsで口座開設したときに届く「ご口座開設完了のお知らせ」というメールをご確認ください。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

MT4/MT5のログインIDとパスワードが記載されています。

では、MT4/MT5のダウンロード・ログイン方法を解説しましょう。

MT4の画像を使って解説しますが、MT5でもダウンロード方法・ログイン方法は同じです。

IFCMarkets公式サイト上部の「ツール」をクリックし、ダウンロードしたい取引ツール(MT4)を選択します。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

「ダウンロードMT4」をクリックしてファイルを実行してください。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

MT4セットアップ画面が表示されます。

「次へ」をクリック。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

ダウンロードが終わったら「完了」をクリックします。

IFCMarketsの口座開設の手順
引用:IFCMarkets

取引サーバーは「IFCMarkets Real」を選び、「次へ」をクリック。

IFCMarketsの口座開設の手順

「既存のアカウント」にチェックを入れて、MT4のログインID・パスワード(メールに記載)を入力し、「完了」をクリックしましょう。

IFCMarketsの口座開設の手順

以上で、IFCMarketsでのMT4のダウンロード・ログインは完了です!

IFCMarketsの口座開設の手順

IFCMarketsの入金方法・手数料

IFCMarketsへ入金する方法は、下表の5種類です。

スクロールできます
入金方法 最低入金額 反映時間
国内銀行振込1万円1営業日以内
海外銀行送金100ドル2~3営業日
クレジットカード/デビットカード
(VISA・MasterCard)
1万円即時
bitwallet1,000円即時
仮想通貨
(BTC/ETH/TRX/USDT)
2,000円即時
IFCMarketsの入金方法・手数料

入金手数料はいずれの方法でも無料ですが、銀行送金では振込手数料などは自己負担となります。

IFCMarketsの出金方法・手数料

続いて、IFCMarketsの出金方法を解説します。

スクロールできます
出金方法出金手数料最低出金額反映時間
国内銀行振込出金額の4%1万円1営業日程度
海外銀行送金振込元銀行の手数料
+20ユーロ(約3,000円)
50ドル2~3営業日
クレジットカード
(VISA・MasterCard)
不定5,000円1~5営業日
bitwalletトランザクションあたり100円
+824円(国内振込)
100円数分
仮想通貨
((BTC/ETH/TRX/USDT)
仮想通貨により異なる2,000円1営業日以内
IFCMarketsの出金方法・手数料

IFCMarketsでは、入金方法と出金方法は同じである必要があるので、出金方法も考えたうえで入金方法を選ぶようにしましょう。

クレジットカード入金の場合は、入金額まではクレジットカード出金・入金額以上(利益)はその他の出金方法を選ぶことになります。

なお、IFCMarkets側の出金手数料は基本無料ですが、国内銀行振込のみ出金額の4%の手数料が発生するので注意しましょう

よくある質問

最後に、IFCMarketsの評判・口コミに関するよくある質問にお答えします。

IFCMarketsの取引時間は?

IFCMarketsの取引時間(為替FX)は、下記の通りです。日本時間で記載しています。

IFCMarketsの取引時間
  • 夏時間:月曜7:00~土曜5:00(ただし6:00~6:15のみ閉場)
  • 冬時間:月曜8:00~土曜6:00(ただし7:00~7:15のみ閉場)

早朝の15分間は取引時間外となるのでご注意ください。

入金・出金方法は?

IFCMarketsでは、入金・出金ともに以下の5種類の方法を利用できます。

入金・出金方法
  • 国内銀行振込
  • 海外銀行送金
  • クレジットカード/デビットカード
  • bitwallet
  • 仮想通貨

メリットは?

IFCMarketsのメリットは、次のとおりです。

  • 運営歴18年で信頼性・安全性が高い
  • 口座資金に対して最大7%の利息がもらえる
  • 日本株など取り扱い商品・銘柄数が多い
  • PAMM専用の口座がある
  • 「合併商品」で自分好みの通貨ペアを作れる
  • 大口顧客の優遇サービスが充実

デメリットは?

IFCMarketsのデメリットは、次のとおりです。

  • 常設の口座開設ボーナスがない
  • 他の海外FXと比較するとスプレッドが広い
  • 初回の最低入金額が高い
  • 最大レバレッジが低い
  • 口座タイプによっては残高制限がある

IFCMarketsとMYFX Marketsではどちらがおすすめ?

IFCMarketsとMYFX Marketsは、タイプがかなり異なります。

以下の解説を参考に、ご自身に合ったほうを選ぶのがよいでしょう。

IFCMarketsの特徴
  • 信頼性・安全性が高い
  • スプレッドはやや広い
  • 利息7%キャンペーンを開催
  • CFD商品の銘柄数が多く合併商品も作れる
  • 大口投資家・海外FX中上級者・株トレーダーにおすすめ
MYFX Marketsの特徴
  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高くスキャルピング向き
  • CFD商品・銘柄数は少ない
  • コスト重視のFXスキャルパーにおすすめ

IFCMarketsの評判・口コミまとめ

当記事では、IFCMarketsの評判・口コミや実態を徹底解説しました。

IFCMarketsの良い評判・口コミは、以下の通りです。

IFCMarketsの良い評判・口コミ
  1. 海外FXでは信頼性・安全性が高い
  2. 口座資金に最大7%の利息がつく
  3. 日本株など取引できるCFD銘柄数が多い
  4. 独自の通貨ペア「合併商品」を作れる
  5. PAMMによる自動売買が可能

一方で、IFCMarketsには以下のような悪い評判・口コミもあります。

IFCMarketsの悪い評判・口コミ
  1. 常設の口座開設ボーナスがない
  2. スプレッドが広い
  3. 初回の最低入金額が高い
  4. 最大レバレッジが低い

IFCMarketsは、資金力のある大口投資家・FX中上級者に向いているでしょう。

株取引や合併商品、PAMMに興味のある方にもIFCMarketsはですよ!

この記事を書いた人

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