さわかみ投信は怪しい?理由や掲示板の評判・口コミや今後の見通しを解説

「さわかみ投信が怪しいと言われるのはなぜ?」
「リアルな評判が知りたい」
「他のファンドと比べてどうなの?」

さわかみ投信は、日本の割安株を中心に投資するアクティブファンドです。26年の運用実績があり、日本初の独立系直販投信として知られています。

本記事では、さわかみ投信の特徴や口コミ・評判、今後の見通しについて徹底解説します。

さわかみ投信に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

個人投資家におすすめ!
\年間60万円以上の安定配当/

堅実運用で12%の高利回り
公式サイトを見る

安心の分散投資
\2024年度17.35%達成!/

設立以来マイナスなしの運用
公式サイトを見る
目次

さわかみ投信とは?ファンド概要を解説

さわかみ投信は投資信託「さわかみファンド」を運用している、日本初の独立系直販投信です。1999年に投資家の澤上篤人氏が設立し、現在は息子の澤上龍氏が代表取締役社長に就任しています。

さわかみ投信は、26年の運用歴があり、ファンド設定以来3倍以上の基準価額に成長している点が大きな特徴です。

ここでは、さわかみ投信の概要について解説していきます。

アクティブファンド「さわかみファンド」を運用

スクロールできます
商品名さわかみファンド
運用会社さわかみ投信株式会社
設定日1999年8月
最新純資産総額(※)4165億100万円
基準価額(※)38,988円
決算日8月中旬(年1回)
購入時手数料0%
信託報酬1.1%
新NISA成長投資枠対象
年率リターン(1年)+10.73%
(※2025年1月時点)

さわかみ投信が運用している投資信託は「さわかみファンド」の1本のみです。

さわかみファンドは、自社アナリストが個々の企業を調査・分析して将来を予測する「ボトムアップリサーチ」という手法で投資先企業を選定している点が特徴です。

国内株式を中心に、最も割安と考えられる資産クラスに資金を集中配分しています。

さわかみファンドは直販スタイルのため、証券会社からは購入できず、さわかみ投信でのみ購入可能です。

さわかみファンドの運用方針・手法

さわかみファンドは、割安と考えられる銘柄に集中投資し、長期的な資産成長を目指す「バイ・アンド・ホールド型」の運用を方針としています。

短期的な市場の変動に左右されず、企業の本質的な価値が評価されるまで持ち続けることで、長期的なリターンを得られる点が特長です。

また、資産の約85%を国内株式に配分することで、日本の経済成長に合わせた運用を可能にしています。

国内の優良銘柄を中心に長期的に資産を成長させたい方にとって、さわかみファンドの運用方針は非常に適した選択肢となるでしょう。

さわかみファンドの組み入れ銘柄

2025年1月現在、さわかみファンドの組入上位20銘柄は下記の通りです。

スクロールできます
銘柄名セクター保有比率
信越化学工業化学4.02
ディスコ機械3.90
テルモ精密機器3.66
トヨタ自動車輸送用機器2.95
セブン&アイ・ホールディングス小売業2.70
ダイキン工業機械2.64
ブリヂストンゴム製品2.51
INPEX鉱業2.32
日立製作所電気機器2.32
三菱重工業機械2.26
花王化学2.18
アサヒグループホールディングス食料品2.15
ニデック電気機器1.82
浜松ホトニクス電気機器1.79
TOTOガラス・土石製品1.77
スズキ輸送用機器1.69
ソニーグループ電気機器1.67
HOYA精密機器1.51
デクセリアルズ化学1.46
三浦工業機械1.41
参考:さわかみ投信公式HP

さわかみファンドの組入銘柄には、トヨタ自動車やソニー、日立製作所など、グローバルに活躍する企業が多く含まれています。

また、ダイキン工業や三菱重工業といった安定性の高い企業に加え、デクセリアルズや浜松ホトニクスといった成長企業も含まれており、バランスの取れたポートフォリオが特徴です。

これにより、日本経済全体の成長を見据えた長期的な資産形成を目指しています。

過去の運用成績を評価

:さわかみファンド
ピンク:日経平均株価
:TOPIX

日経平均株価は225銘柄の中で株価の高い銘柄の影響を大きく受けます。また、特定の企業やセクターに強く依存する日経平均株価に対し、企業価値の低い銘柄も含まれるTOPIXは、日本市場の平均値を反映した指数と言えます。

投資銘柄を150銘柄程度に絞り、長期的な資産形成を目指すさわかみファンドがTOPIXを上回るパフォーマンスを出している点は評価できるでしょう。

一方で、日経平均株価に劣る理由として、分散投資の観点から日経平均に含まれる特定の高成長銘柄やセクターへの投資比率が相対的に低いことが挙げられます。

アクティブファンドとしては高い手数料が徴収されるため、投資家はこのコストに見合うリターンが提供されているかを慎重に判断する必要があります。

日経平均株価に劣る点を考慮すると、さわかみ投信に投資するよりも、日経平均に連動するインデックスファンドに投資した方が効率的といえるでしょう。

さわかみ投信・ファンド掲示板の評判口コミを紹介

Yahoo!ファイナンス掲示板に掲載されているさわかみ投信・ファンドの評判・口コミを紹介します。

15年前に購入した時の高揚感は今は全くない。毎日成績を見ているがインデックスファンドの方が安心、納得できる。全部解約を考慮中。

いわゆるひとつのあれですね

CIOの(電撃)交代から2年余り経った

2022年6月2024年8月リターン
さわかみ2904739150+34.78%
日経平均26393.0438062.67+44.21%
TOPIX2870.822678.6+43.18%

万策尽きたのではないか

こうなったら、ご老体の現場復帰しかなかろう

澤上篤人氏が、2021年7月に2年以内に暴落が起きると言っていたそうですが、既に3年以上経過しています。信用しなくて良かったです。おかげで今年の相場に乗る事が出来ました。

このご時世

いまだにこんな高い信託報酬の商品あるんやなw

今回の大暴落を受けて手紙が来たので、買い出動したのかと思ったら、何と、まだ安いと思わないので今後の下落に備えて準備しているという内容でした。ああいう前代未聞の下げは、常々言っていたご機嫌の買いのタイミングではなかったのでしょうか、非常にガッカリしました。

Yahoo!ファイナンスの掲示板を見ると、直近は否定的な意見が目立ちました。

  • 解約を検討中
  • 信託報酬(手数料)が高い
  • 設立者澤上篤人氏を信用できない
  • TOPIXや日経平均よりもパフォーマンスが悪い

ファンドマネージャーの予想が外れて、TOPIXや日経平均よりも低調なパフォーマンスが続いているので、見切りをつけようとしている投資家が多い印象です。

1999年から運用されている老舗のファンドですが、指数を下回っているため、投資家からの評価は下がっています。

さわかみ投信が怪しいと言われている理由

さわかみ投信はパフォーマンスの低下だけでなく、以下の理由から「怪しい」と言われています。

過去に文春砲を食らっている

2022年6月、さわかみ投信の最高投資責任者が草刈貴弘氏から黒島光昭氏へと交代しました。

この人事異動について、2022年8月、週刊文春により「草刈氏の退任は創業者の澤上篤人氏からの事実上の更迭であった」と報じられ、大きな話題になりました。

草刈氏は約2000億円の運用資産を約3400億円に成長させた功労者として知られており、社員からもこの人事に対し、反発の声が上がったといいます。

週刊文春の報道により、不信感を持った投資家による「さわかみファンド」の解約が相次ぎました。

文春砲の影響により、さわかみ投信に対する怪しいイメージがつきまとっています。

金融庁から行政処分を受けたことがある

2006年3月、さわかみ投信は、金融庁から同年4月から5月までの1ヶ月間、投資顧問契約を新たに結ぶことを禁止する業務停止命令を受けました。

さわかみ投信が、業務停止命令を受けた理由は2つあります。

1つ目の理由は、投資顧問契約を締結していた海外顧客のために、多数回にわたり有価証券の売買の発注を行っていたためです。

2つ目の理由は、当該顧客にかかる顧問法第14条第1項(契約締結前の書面)及び第15条第1項(契約締結時の書面)に規定する書面の写しを保存していないほか、第16条第1項(契約締結顧客への書面)に規定する書面の交付を行っていなかったためです。

以上のように、顧問法違反により業務停止命令を受けた過去があるため、さわかみ投信は怪しい会社というイメージが根付いています。

参考:金融庁「さわかみ投信株式会社に対する行政処分について

さわかみ投信がおすすめな人とおすすめできない人

さわかみ投信は、日本株を中心に構成されたアクティブファンドです。

さわかみ投信の運用方針から判断すると、日本株に将来性を感じ、割安株にまとめて投資したいと考えている人におすすめします。

一方で、日本株に将来性を感じない人や米国株や全世界株に興味がある人には、おすすめできません。

さわかみ投信の運用方針や実績を理解した上で、検討しましょう。

さわかみファンドの今後の見通し

さわかみファンドは、短期的には日本銀行による政策金利の利上げが実施された場合や、為替が円高に推移した場合は投資先の企業の株価が変動する影響で基準価額も上下する可能性があります。

ただし、同ファンドの基準価額は長期的に右肩上がりで伸び続けています。

今後日本が長期におよぶ不景気に陥らない限り、さわかみファンドは今後も伸び続けるでしょう

一方で、日経平均株価やTOPIXと比較した場合はさわかみファンドの方がパフォーマンスが低く、高い手数料を支払う代わりに指標を超える運用を目指すアクティブファンドとしては不甲斐ないため、さわかみファンドへ投資するのはおすすめしません。

日本株で安定して資産運用したい場合は、さわかみファンドよりも日経平均株価に連動するインデックスファンドへの投資を選択した方が、賢明な判断といえます。

安定した利益を求めるならヘッジファンドもおすすめ

ヘッジファンドとは

さわかみファンドやインデックスファンドよりも安定して高い利回りを目指したい場合は、ヘッジファンドがおすすめです。

さわかみファンドは、日本経済の景気に左右されるため、年によっては利回りがマイナスになるリスクもあります。

一方で、ヘッジファンドは状況に応じて投資戦略を変えるため、不況下においてもプラスになる可能性が高い点が特徴です。

以下は個人でも500万円~投資可能な日本国内のヘッジファンドです。

スクロールできます
ハイクア
インターナショナル
アクション
年利12%(固定)17.35%
安定性
信頼性
運営歴10年以上
値動きの影響なし
安定した事業基盤
透明性の高さ
2023年設立
金融畑出身のメンバー
最低投資額500万500万
資料請求可能不可
投資手法
対象
新興国企業融資事業投資
ファイナンス
Web3事業

※アクションは運営年数が少ないため、記載なし。現時点での年利は、17.35%(運用期間2024年7月〜2025年6月)。

ハイクアインターナショナル

ハイクア・インターナショナル
運用会社ハイクアインターナショナル
合同会社
代表社員梁秀徹
本社所在地〒581-0016
大阪府八尾市八尾木北1-44
設立2023年
利回り年間12%(固定)
最低投資額500万円
実際の利益500万円投資した場合
・3ヶ月に1度15万円の配当
・年間で60万円の配当
利益の受取方法・3ヶ月に1回配当金として受け取る
・配当金を再投資して元本を増やす
資料請求・相談無料
面談の形式オンラインまたは対面
運用手法SAKUKO VIETNAMへの事業融資
※設立:2011年
公式サイトハイクアインターナショナル
ハイクアインターナショナルの概要

ハイクアインターナショナルは、ベトナムで急成長中のグループ会社「SAKUKO Vietnam」への事業融資により、年利12%の配当を目指す企業融資ファンドです。

500万円の出資で、年間60万円の配当収入

ハイクアインターナショナルでは、3ヶ月ごとに出資額の3%が配当として支払われます。

出資額3ヶ月ごとの配当年間配当
500万円15万円60万円
1,000万円30万円120万円
2,000万円60万円240万円

銀行預金の金利が0.1%程度の時代に、年利12%の固定配当。しかも株式のような価格変動がないため、「毎回いくら受け取れるか」が明確にわかります。

配当を使わずに再投資する「複利運用」を選べば、資産の成長スピードはさらに加速。1,000万円の出資なら、6年で約2倍、10年で約3倍になる計算です。

なぜ12%の高配当が可能なのか

秘密は「成長市場ベトナム×実績ある日系企業」という組み合わせにあります。

ベトナム経済の追い風
  • GDP成長率は年6%前後で安定推移
  • 2022年に一人当たりGDPが4,000ドルを突破
  • 30代人口が最多の「人口ボーナス期」真っ只中
  • 銀行融資金利は10%台が当たり前の高金利環境

この環境下で事業を展開すれば、10%以上の成長は決して非現実的な数字ではありません。

そこで気になるのが融資先「SAKUKO Vietnam」の実力ですよね。

SAKUKO Vietnamは2011年創業、ベトナムで14年の実績を持つ日系企業グループです。

3つの事業を多角展開
  • SAKUKO Store(日本製品専門店)— 35店舗、会員数37万人
  • SAKURA Hotel(ビジネスホテル)— 2店舗
  • Beard Papa(シュークリーム専門店)— 11店舗

グループ年商は約25億円。顧客の99%はベトナム人で、「日本製品=安心・高品質」というブランドイメージを武器に、着実にファンを増やし続けています。

さらに2025年以降は、焼肉店・牛カツ店・牛丼店などの外食事業や、日本の大手小売チェーンとの資本提携による食品スーパー展開も計画中。成長余地はまだまだ残されています。

投資家にとっての5つの安心材料

配当の確実性

株式市場の変動に左右されない事業融資型。融資先が利息を払う限り配当は継続

いつでも解約可能

ロックアップ期間なし。急な資金需要にも対応できる

手数料ゼロ

運用手数料・成功報酬なし。配当はそのまま受け取れる

上場予定で透明性向上

2026年にベトナムUPCoM市場へ上場申請中。上場後は四半期決算の開示義務あり

代表が顔出しで情報発信

会長のヤン氏がYouTubeで事業状況を公開。投資先を自分の目で確認できる

無料相談で疑問を解消

「年利12%は魅力的だけど、本当に大丈夫?」

そんな不安を持つのは当然のことです。ハイクアインターナショナルでは、出資前に無料の個別相談を実施しています。運用の仕組み、リスク、融資先の事業状況まで、納得いくまで質問できます。

まずは話を聞いてみて、ご自身の投資方針に合うかどうか判断してみてください。

\ フォーム入力1分で無料個別相談を予約 /

アクション合同会社

アクション
運用会社アクション合同会社
代表者古橋弘光
本社所在地〒105-0001
東京都港区虎ノ門5丁目13−1
虎ノ門40MTビル 7階
設立2023年
利回り17.35%(前年度実績)
最低投資額500万円
運用手法・対象・事業への直接投資
・Web3
・ファイナンス
相談無料
面談の形式オンラインまたは対面
公式サイトアクション
アクション合同会社の概要

アクション合同会社は、Web3事業・事業投資・ファイナンスなど複数領域へ分散投資することで高リターンを狙うヘッジファンドです。

トレイダーズインベストメント株式会社の元代表取締役である古橋 弘光氏が代表を務めます。

アクション合同会社 5つのおすすめポイント
  1. 前年度 年利17.35%の実績:運用開始からわずか1年で驚異的なリターンを達成。
  2. 下落相場にも強い多角的戦略:2024年8月の日経平均12%急落時も月間成績はプラスを維持。特定領域に依存しない分散投資がリスクを低減しています。
  3. 金融畑出身の代表:代表の古橋 弘光氏は金融業界30年以上の経歴。顧問も外資の投資銀行での経歴があり信頼できるチームで運用されています。
  4. 500万円から投資可能:海外ヘッジファンドでは億単位が当たり前の中、個人投資家でも手が届く金額設定です。
  5. 運用状況が見える透明性:四半期レポートで実績を報告。代表自らYouTubeで運用方針を発信するなど、情報開示に積極的です。

なぜ高リターンを実現できるのか

アクション合同会社では、金融業界30年以上のキャリアを持つ代表・古橋弘光氏が、市場環境を見極めながら3つの投資領域への配分を柔軟に調整しています。

Action合同会社
① 事業投資

成長が期待できる企業や事業に直接投資。経営への関与や株主としての権利行使を通じて、企業価値の向上を積極的に働きかけます。

② Web3事業

ETH/BTCマイニングやデジタルアセットローンなど、次世代のテクノロジー領域に投資。成長市場への早期参入で高いリターンを狙います。

③ ファイナンス

短期与信やファクタリングなど、金融サービス領域への投資。比較的安定したキャッシュフローを生み出し、ポートフォリオ全体のリスクを分散します。

代表の古橋氏の経験と専門知識に基づいた機動的な資金配分がアクションの強みです。

具体的にいくら受け取れるのか

アクション合同会社の配当は、事業年度末(7月〜翌6月)に決算を行い、運用成績に応じて分配されます。

前年度の実績である年利17%をベースにシミュレーションしてみましょう。

出資額別の年間リターン

出資額年間リターン(税引前)
500万円85万円
1,000万円170万円
1,500万円255万円
2,000万円340万円

※年利17%で計算。実際の配当は運用成績により変動します。

1,000万円の出資で年間170万円のリターン。一般的な投資信託の平均利回り(3〜5%程度)と比較しても、3倍以上の高水準です。

まずは無料面談で詳細を確認

アクション合同会社では、出資を検討している方向けに無料の個別面談を実施しています。

面談で確認できること
  • 過去の四半期レポートの閲覧
  • 具体的な投資先・運用戦略の説明
  • リスクと注意点の詳細
  • 自分の資産状況に合った出資プランの相談

まずは面談で詳しい話を聞き、納得した上で投資判断をしてみてはいかがでしょうか。

GFマネジメント

GFマネジメント
運用会社GF Management合同会社
代表者田尻 光太朗
本社所在地東京都千代田区麹町4丁目5-20
設立2023年
平均利回り年平均29%
※ファンドマネージャーの運用成績
最低投資額1,000万円
※500万円から相談可能
運用手法大型日本株でポートフォリオを形成
主な投資先大型日本株
相談無料
面談の形式オンラインまたは対面
公式サイトGFマネジメント
GFマネジメントの概要

GFマネジメントは、2023年に設立された新進気鋭のヘッジファンド。社名のGFは「Greed(貪欲)」と「Fear(恐怖)」の頭文字で、ウォーレン・バフェットの投資哲学に基づいています。

運用を担当するファンドマネージャーは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで修士号を取得後、UBS証券やモルガン・スタンレー証券の投資銀行部門で経験を積んだ実力者です。モルガン・スタンレー時代にはテクノロジーやヘルスケア領域のM&A案件等を担当し、その経験を活かした独自の投資戦略を展開しています。

同社が採用するJ-Prime戦略は、日本の大型株や指数ETFを20~30銘柄組み込んだポートフォリオ運用です。銘柄選定では、市場成長性、持続的な収益力、競争優位性という3つの基準を重視。この戦略により、運用開始から277%(資産約3.8倍)という驚異的なリターンを実現しています。

リスク管理面では、1銘柄あたりの投資配分を10%以下に制限するなど、慎重な運用姿勢も特徴です。ただし、運用期間中に一時的なマイナスを記録することもあるため、3〜5年の中長期での投資が推奨されます。投資開始額は500万円からで、月次での運用レポート提供など、情報開示にも積極的です。

GFマネジメントは日本株の優良企業ポートフォリオで中長期で大きなリターンを狙いたい方におすすめです。

さわかみ投信に関するよくある質問

最後に、さわかみ投信に関するよくある質問について回答します。

さわかみファンドはiDeCoで買えますか?

さわかみファンドはiDeCo(個人型確定拠出年金)でも購入可能です。

さわかみファンドは長期投資に適した銘柄なので、老後資金のための資産運用に適しています。

証券会社では取り扱っていないので、さわかみ投信から購入しましょう。

さわかみファンドをiDeCoで買うのはおすすめできますか?

さわかみファンドをiDeCoで買うのはおすすめしません

アクティブファンドにも関わらず、日経平均株価に連動するインデックスファンドよりも利回りが低いためです。

65歳になるまで長期運用すれば、資産はプラスになる可能性が高いですが、より安定して大きなリターンが見込める銘柄に投資することをおすすめします。

さわかみファンドの手数料はいくらですか?

さわかみファンドの手数料(信託報酬)は1.1%です。

アクティブファンドの手数料は1.0〜2.0%に設定されているものが多いため、さわかみファンドの手数料は標準といえます。

さわかみ投信とひふみ投信はどちらがおすすめですか?

ひふみ投信は、おもに国内の株式へ投資するアクティブファンドのため、さわかみ投信とよく比較されます。

さわかみファンドとひふみ投信を比較すると、上記チャートの通り、長期にわたってひふみ投信の方が高いパフォーマンスを出しています。

このことから、さわかみ投信とひふみ投信で検討するなら、ひふみ投信の方がおすすめです。

さわかみ投信の評判まとめ

さわかみ投信の掲示板での評判はよくありません。あまり良い評判がなく、むしろ怪しいと思われている理由は、以下の4点です。

  • アクティブファンドにも関わらず、日経平均株価より運用成績が悪い
  • ひふみ投信よりもパフォーマンスが低い
  • 文春砲により、有能な最高投資責任者の更迭が報じられた
  • 金融庁からの行政処分を受けた経験がある

さわかみファンド単体で見ると、長期的に右肩上がりで基準価額が上昇し続けています。そのため、長期投資すれば資産形成の手段としては有効です。

しかし、競合のひふみプラスや日経平均株価よりも成績が悪いため、あえてさわかみファンドを選ぶメリットはありません。

さわかみ投信の運用方針に共感して投資する分には問題ありませんが、結果を重視する人には向いていない銘柄です。

安定して10%以上の利回りを狙いたい人は、ヘッジファンドへの投資をおすすめします。

日本株への投資を検討している方は、以下の記事がおすすめです。

この記事を書いた人

マネラボは、クリックアンドペイ合同会社が運営する「理想の資産運用先が見つかるメディア」です。サイト内の情報は、クリックアンドペイ合同会社が常に最新の内容に更新しており、投資家の皆さまに役立つ情報を提供するよう努めています。公式サイトで公開された信頼性の高い情報や、SNSに投稿されたリアルな評判・口コミも豊富に掲載しています。ぜひマネラボで、あなたにぴったりの資産運用先を見つけてください!

目次