「ハイクアインターナショナルって怪しくない?年利12%なんて詐欺じゃないの?」
2023年設立の新しい会社で口コミも少なく、「本当に信用できるのか」と不安を感じている方は多いのではないでしょうか。実際に筆者も最初はまったく同じ疑問を抱いていました。
- 最低投資額は500万円〜
→ 余裕資金として準備できなければ出資不可 - 元本保証ではない
→ 融資先サクコの業績悪化で元本割れリスクあり - 年12%以上のリターンは得られない
→ 株式市場が好調でも上限は固定年利12%
この記事では、ハイクアインターナショナルが「怪しい」と言われる理由と反証から、ポンジスキームとの違い・会社の実態・投資メリット・口コミ・評判・面談の流れまで徹底解説。実際に投資している筆者が根拠を示しながら紹介します。
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投資信託でも期待利回りは3〜7%、定期預金なら0.1%台が現実。ハイクアなら年利12%固定・手数料無料で、500万円の出資で年間60万円の配当。あなたの投資額でどれだけ増えるか、シミュレーターで確認してみてください。
ハイクア・インターナショナル
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| 期間 | 増加分 | 資産総額 |
|---|
※ 年利12%想定・税引前の概算です

ハイクアインターナショナルが怪しいと言われる3つの理由
「怪しい」と言われるのは、仕組みが一般的な投資信託と異なるためです。中身を理解すれば合理的な資金調達手段であることが分かります。
理由①:合同会社の社員権募集だから怪しい
「社員権」は株主に近い立場で出資する権利のことです。合同会社が自ら社員権を販売する行為は法律で認められた資金調達手段であり、仕組み自体に問題はありません。
| 私募(ハイクア) | 公募(投資信託) | |
|---|---|---|
| 募集対象 | 限定された投資家 | 誰でも購入可能 |
| 運用の自由度 | 高い | 低い(金融庁ルール準拠) |
| 購入方法 | 直接問い合わせ+面談 | 証券会社で購入 |

過去に合同会社の仕組みを悪用した詐欺事例はありますが、大切なのは仕組みではなく事業の中身です。
理由②:サクコベトナムの事業が本当なのか怪しい
結論:複数の外部ソースで事業実態を確認できます。
- 代表のYouTubeチャンネルで、現地のホテル・店舗・工場を映像付きで公開
- ベトナム国営メディア(VNMedia)でサクコベトナムの小売事業が紹介
- VnExpress(ベトナム最大手ニュースサイト)でイオン・ユニクロと並び紹介
理由③:年利12%の利回りが高くて怪しい
結論:ベトナムの金利環境を知れば、年利12%は合理的な水準です。
12%というと非常に高い金利と思われがちですが、現在ベトナムでは銀行融資でも10%の金利を払います。それくらい成長が著しく経済が伸びております。
ハイクアインターナショナル公式サイト
- ベトナムでは銀行融資の金利が年10〜14%→ 12%で借りるのは経済合理性あり
- 一人あたりGDPは右肩上がりで成長中
- 働き盛りの若年層が多い内需成長型の経済構造
- サクコの事業(スーパー・ホテル・飲食)は人口増×消費増で伸びやすい業態


【3つの「怪しい」はすべて解消できる】
それでも不安が残る方は、無料面談で代表に直接質問するのが最も確実です。資料請求のみもOK。
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ハイクアインターナショナルは詐欺・ポンジスキームなのか?
結論:ポンジスキームの特徴に一つも該当しません。
ポンジスキームとは、集めた資金を運用せず、新規投資家のお金を既存投資家への配当に回す詐欺手法です。

| ポンジの特徴 | ハイクアの実態 |
|---|---|
| ①運営実態がない | ✕ 年商25億円の実在企業へ融資 |
| ②元本保証を謳う | ✕ 元本保証なし、減配リスクも説明 |
| ③紹介キャンペーンが豪華 | ✕ 紹介キャンペーンなし |
さらにサクコベトナムは2026年中にUPCOM市場への上場を予定(国家証券委員会に申請中)。上場後は四半期決算の公開が義務化され、透明性がさらに高まります。

ハイクアインターナショナルの実態

| 運用会社 | ハイクアインターナショナル |
|---|---|
| 代表社員 | 梁秀徹 |
| 本社所在地 | 〒581-0016 大阪府八尾市八尾木北1-44 |
| 設立 | 2023年 |
| 利回り | 年間12%(固定) |
| 最低投資額 | 500万円 |
| 実際の利益 | 500万円投資した場合 ・3ヶ月に1度15万円の配当 ・年間で60万円の配当 |
| 利益の受取方法 | ・3ヶ月に1回配当金として受け取る ・配当金を再投資して元本を増やす |
| 資料請求・相談 | 無料 |
| 面談の形式 | オンラインまたは対面 |
| 運用手法 | SAKUKO VIETNAMへの事業融資 ※設立:2011年 |
| 問い合わせ | 公式サイト |
投資スキームの仕組み

- 投資家がハイクアに出資(社員権を取得)
- ハイクアがサクコベトナムに事業融資
- サクコが事業で利益を出し、利息を返済
- ハイクアが投資家に年利12%(四半期ごと3%)を配当
代表・梁 秀徹(ヤンヒデテツ)氏

ハイクアインターナショナルの代表であり、サクコベトナムの会長を兼任。サクコの年商25億円の事業をさらに拡大するための資金調達手段としてハイクアを設立しました。
YouTubeチャンネルやメディア取材で積極的に情報発信しており、投資前の面談でも直接対応してくれます。筆者が面談した時も梁氏ご本人が対応してくれました。
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ハイクアインターナショナルに投資する3つのメリット
①金融市場に左右されず年利12%が狙える
サクコベトナムへの事業融資で利息を得る仕組みなので、株式市場の急変動(リーマンショック・トランプ関税ショック等)の影響を受けません。設立以来マイナスを出した月はゼロです。
②損失が出にくい運用構造
融資型なので、損失が出るのは融資先が倒産した場合のみ。業績悪化があっても減配で対応でき、現金を貸し付けている以上、返済が可能です。

③透明性が高い
- 代表のYouTubeチャンネルで事業を公開
- 出資者向けに年1回の事業報告会を開催
- UPCOM上場後は四半期ごとの決算公開が義務化
【こんな方におすすめ】
✔ 金融市場に振り回されたくない
✔ 安定した配当収入がほしい
✔ 運用の中身が見える投資先を選びたい
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安定配当よりも高リターンを重視する方には、2024年度に年率17.35%を達成したアクション合同会社も選択肢のひとつです。同じく500万円から投資可能。

ハイクアインターナショナルの口コミ・評判
私募形式のためSNS上の口コミは限られますが、公式サイトには出資者の声が掲載されています。
「リスクや自社にとって不利な点も率直に話していただいたことが好印象でした」
「隠し事をせず、どんな質問にも詳細に一生懸命答えていただける」
| 出資者数 | 120名超 |
|---|---|
| 平均出資額 | 750万円 |
| 解約者 | わずか1名 |
| 継続率 | 99%超 |
| 配当遅延 | 設立以来なし |
投資するなら面談 or 資料請求から
ハイクアインターナショナルは証券会社では購入できません。公式サイトから直接問い合わせる形になります。
- 公式サイトから資料請求 or 面談を申し込む
- 面談で投資の説明を受ける(オンライン可)
- 納得できたら指定口座に入金して運用開始
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面談では代表の梁 秀徹氏が直接対応してくれることもあります。YouTubeで見ているままの明るく話しやすい方なので、疑問があれば何でも聞いてみましょう。
比較検討したい方には、同じく500万円から投資可能なアクション合同会社(2024年度実績:年率17.35%)も無料面談に対応しています。
よくある質問
楽天証券やSBI証券で買える?
いいえ。ハイクアインターナショナルは私募形式のため、証券会社では購入できません。公式サイトから直接問い合わせて面談を経て投資する形になります。
投資信託とは何が違う?
投資信託は「公募」形式で誰でも買える一方、ハイクアは「私募」形式のプライベートデットファンドです。運用の自由度が高く、株式市場の値動きに左右されにくい点が大きな違いです。

最低投資額はいくら?
500万円からです。ヘッジファンドとしては比較的低い水準です。
解約はいつでもできる?
解約時期に制限はありません。ただし運用5年未満の解約は手数料5%が発生します。5年以上なら無料です。
他におすすめのヘッジファンドは?
安定配当重視ならハイクア、高リターン追求ならアクション合同会社(2024年度実績17.35%)がおすすめです。国内19社を比較したランキングは以下の記事をご覧ください。

まとめ|ハイクアインターナショナルは怪しくない
- 融資先サクコベトナムは年商25億円・12年連続黒字の実在企業
- ベトナム国営メディア・VnExpressでも事業が掲載
- 2026年中にUPCOM市場への上場予定
- 代表がYouTube・面談で直接情報発信
- 出資者継続率99%超・配当遅延なし
「怪しい」と感じている今こそ、面談で直接疑問をぶつけてみるのが最も確実な判断方法です。資料請求のみもOKです。
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以下の記事では、筆者が直接ベトナムへ行って撮影したサクコストアやビアードパパの写真も掲載しています。




