【2026年最新】定期預金金利ランキング|1000万円どこに預ける?キャンペーン比較

1000万何処に預ける

「1000万円を定期預金に預けるならどこがいい?」
「定期預金の金利ランキングを知りたい」

金利上昇が本格化した2026年。定期預金の金利ランキングを比較して、少しでも高い金利で預けられる銀行をお探しの方も多いでしょう。

本記事では、2026年3月最新の定期預金金利ランキングTOP10を紹介します。

順位銀行名金利(1年)
1位ハナ信用組合1.40%
2位豊川信用金庫1.30%
3位SBJ銀行1.20%
3位三井住友信託銀行1.20%
定期預金金利ランキングTOP3(2026年3月・1年もの・1000万円)

定期預金は、銀行預金や国債よりも高い金利で安定した利息収入が得られる運用先として人気があります。

一方で、年1%台の定期預金金利ではインフレに負ける可能性があり、代替の運用先を検討する投資家も増えています。

本記事では、ランキングの詳細に加え、ゆうちょ銀行・メガバンクの最新金利、信用金庫の高金利商品、お得なキャンペーン情報、定期預金より高利回りを狙える投資先もあわせて解説しています。

続く日本では、大手銀行に1000万円を預けても1年の利息はわずか数千円。預けるだけでは資産を増やしにくいのが現実です。

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目次

【2026年最新】ゆうちょ・メガバンクの定期預金金利一覧

2025年12月の日銀追加利上げ(政策金利0.5%→0.75%)を受けて、2026年2月に各銀行が定期預金金利を引き上げました。まずは「自分の銀行の金利はどう変わった?」をチェックしましょう。

スクロールできます
銀行名普通預金1年定期3年定期5年定期変更日
ゆうちょ銀行0.30%0.40%0.60%0.70%2026/2/9
三菱UFJ銀行0.30%0.40%0.60%0.70%2026/2/2
三井住友銀行0.30%0.40%0.60%0.70%2026/2/2
みずほ銀行0.30%0.40%0.60%0.70%2026/2/2
りそな銀行0.30%0.40%0.60%0.70%2026/2/2
楽天銀行0.18%0.40%0.40%0.40%
イオン銀行0.20%0.45%0.55%0.70%
PayPay銀行0.20%0.40%0.40%0.40%
主要銀行の定期預金金利一覧(2026年3月2日時点)

※上記は店頭表示金利(300万円未満)の目安です。1000万円以上の大口定期や、キャンペーン金利は別途確認が必要です。

2026年2月の金利改定ポイント
  • メガバンク:普通預金 0.20%→0.30%、1年定期 0.275%→0.40%に引き上げ
  • ゆうちょ銀行:3年定期 0.35%→0.60%、5年定期 0.40%→0.70%に引き上げ
  • ネット銀行:キャンペーンで1.0%超えの商品が増加中

メガバンクの1年定期は0.40%に上昇しましたが、インフレ率(2〜3%)には依然として届きません。より高い金利を狙うなら、ネット銀行や信用金庫のランキング、またはキャンペーン特集もチェックしてみましょう。

【定期預金だけでは物足りない方へ】
メガバンクの0.40%では、1000万円を1年預けても利息は約3.2万円(税引後)。インフレに勝つには厳しい水準です。
資産を守りながら増やしたいなら、年利12〜17%の実績を持つ代替投資先も検討してみましょう。

1000万円を預けるなら?定期預金の金利比較ランキング(2026年最新)

2026年も定期預金の金利は上昇傾向が続いています。

ここでは2026年3月最新の金利情報をもとに、各銀行の定期預金金利・預入期間・預入条件をわかりやすく比較します。「どこに預けるのが一番お得か」早速チェックしてみましょう。

定期預金の金利比較ランキング

「ランキング前提条件」
・1000万円以上預け入れ可能であること
・期間限定のキャンペーンを含む
※金利は変動するため、各行の公式サイトで再度ご確認ください。

定期預金の金利比較ランキング (1年もの) ※信用金庫含む

1年以内で使う予定がある資金を預けたい方におすすめ。

短期運用で高金利が期待できる1年定期預金の金利ランキングは以下の通りです。

※銀行名をクリックすると、各行の公式サイトで最新の金利や詳細条件を確認できます。

スクロールできます
順位銀行名金利プラン詳細
1位ハナ信用組合1.40%定期預金チャレンジ(1年もの)
※組合員限定(東京・埼玉・千葉・神奈川等)
※10万円以上・上限なし
※2027年3月31日まで
2位豊川信用金庫1.30%デビューNext定期預金
※インターネット支店
※10万円以上3000万円以下
※2026年3月31日まで(終了間近)
3位
(同率)
SBJ銀行1.20%春よ来い!円定期預金キャンペーン2026
※1000万円以上対象
※既存口座でもOK
※2026年1月22日〜
3位
(同率)
三井住友信託銀行1.20%お誕生日プラン特別金利定期預金
※誕生月前月~翌月に新規預け入れ
※10万円以上1億円以下
※2026年3月31日まで(終了間近)
3位
(同率)
オリックス銀行1.20%eダイレクト預金優遇金利プログラム
※新規口座開設者限定
※100万円以上1000万円以下
※通常金利は0.85%
3位
(同率)
大和ネクスト銀行1.20%円定期預金(通常金利)
※大和証券口座が必要
※10万円以上
7位静岡銀行1.15%ウルトラ金利定期預金
※インターネット支店
※100万円以上1000万円以下
※2026年3月31日まで(終了間近)
8位
(同率)
香川銀行1.10%超金利トッピング定期預金
※セルフうどん支店
※10万円以上100万円以下
※100万円超は対象外
8位
(同率)
愛媛銀行1.10%新規口座開設限定定期預金
※四国八十八カ所支店限定
※100万円以上1000万円以下
※新規口座開設から翌々月の末日まで
10位UI銀行1.05%大口定期預金
※1000万円以上
※キャンペーン(1.25%)は500万円上限のため対象外
11位大阪厚生信用金庫1.025%ご愛顧感謝キャンペーン
※1000万円以上
※2026年3月31日まで(終了間近)
12位
(同率)
愛媛銀行1.00%だんだん定期預金ワイド特別金利プラン
※四国八十八カ所支店
※100万円以上300万円以内
12位
(同率)
大阪商工信用金庫1.00%アプリ定期
※アプリに口座登録している18歳以上の個人
※10万円以上上限なし
14位あおぞら銀行0.90%BANK The 定期
※BANK支店口座開設者
※50万円以上
15位商工組合中央金庫
(商工中金)
0.90%定期預金マイハーベストキャンペーン
※50万円以上
※キャンペーン期間は公式サイトで要確認
参考ハイクアインターナショナル12.00%年利12%固定配当
※事業融資型ファンド
※500万円から
参考アクション17.35%2024年度実績
※ヘッジファンド
※500万円から
定期預金の金利比較ランキング(1年もの・1000万円預入可能)
※信用金庫含む(2026年3月2日時点)

それでは、1年もの定期預金の上位銀行について詳しく見ていきましょう。

ハナ信用組合|組合員限定で年1.40%の最高金利

ハナ信用組合は、東京都渋谷区に本店を置く信用組合で、定期預金の高金利商品で注目を集めています。

注目は「定期預金チャレンジ」。2026年2月18日から金利が引き上げられ、1年もの定期預金が年1.40%という業界最高水準の金利で利用できます。

金融機関名ハナ信用組合
商品名定期預金チャレンジ
金利(1年もの)年1.40%
金利(2年もの)年1.45%
金利(3年もの)年1.50%
預入金額10万円以上(上限なし)
適用条件組合員限定
※東京・埼玉・千葉・神奈川等の在住・在勤者
キャンペーン期間2027年3月31日まで
利息の目安
(1000万円・1年)
約111,559円(税引後)
ハナ信用組合「定期預金チャレンジ」の概要

ハナ信用組合の強みは、1年〜3年のすべての期間で業界トップクラスの金利を提供している点です。

特に3年もの年1.50%は、メガバンクの3年定期(年0.60%)と比較して約2.5倍の金利差があります。

ただし、組合員限定の商品である点に注意が必要です。組合員になるには、出資金(1口1,000円以上)の払い込みと、東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬・山梨・長野・新潟の在住・在勤者であることが条件となります。

ハナ信用組合はこんな人におすすめ
  • 関東圏に在住・在勤で組合員になれる人
  • 業界最高水準の金利を狙いたい人
  • 1年〜3年の幅広い期間で高金利を活用したい人
  • 1000万円以上のまとまった資金を預けたい人

【年1.40%でも物足りない方へ】
ハナ信用組合の年1.40%は業界最高水準ですが、インフレ率(年2〜3%)には届きません。
資産の目減りを防ぎつつ積極的に増やしたいなら、年利12〜17%を狙える運用先も選択肢に入れてみてください。

豊川信用金庫|インターネット支店で年1.30%の高金利

豊川信用金庫は、愛知県豊川市に本店を置く地域密着型の信用金庫です。

注目は「デビューNext定期預金」。インターネット支店限定の商品で、1年もの定期預金が年1.30%という高金利で利用できます(2026年2月1日から金利引き上げ)。

金融機関名豊川信用金庫(インターネット支店)
商品名デビューNext定期預金
金利(1年もの)年1.30%
金利(3年もの)年1.45%
預入金額10万円以上3,000万円以下
適用条件インターネット支店での新規口座開設者
キャンペーン期間2026年3月31日まで(終了間近)
募集金額200億円(達成次第終了)
利息の目安
(1000万円・1年)
約103,590円(税引後)
豊川信用金庫「デビューNext定期預金」の概要

豊川信用金庫の強みは、全国どこからでもインターネット支店で口座開設できる点です。

信用金庫は通常、営業エリア内の在住・在勤者に限定されることが多いですが、インターネット支店であれば地域を問わず利用可能。地方在住の方でも高金利の恩恵を受けられます。

ただし、キャンペーン期間が2026年3月31日までと終了間近です。また、預入上限が3,000万円のため、1000万円の預け入れは可能ですが、それ以上の資金は別の預け先を検討する必要があります。

豊川信用金庫はこんな人におすすめ
  • 全国どこからでも高金利を利用したい人
  • インターネットで手軽に口座開設したい人
  • キャンペーン終了前に高金利を確保したい人
  • 1000万円〜3000万円の資金を預けたい人

【組合員限定じゃない高利回りを探している方へ】
豊川信用金庫は全国対応ですが、キャンペーン終了間近&預入上限3,000万円の制約があります。
制約なく高利回りを狙いたいなら、年利12〜17%を狙える運用先も検討してみましょう。

続いて、1000万円以上を預け入れ可能な高金利商品(同率3位)を提供する4行について詳しく見ていきましょう。

SBJ銀行|春よ来い!キャンペーンで年1.20%の高金利

SBJ銀行は、韓国の新韓金融グループ傘下の銀行で、高金利の定期預金商品で定評があります。

注目は「春よ来い!円定期預金キャンペーン2026」。2026年1月22日から実施されており、1年もの定期預金が年1.20%という高金利で利用できます。1000万円以上の大口預金も対象で、既存口座でも利用可能なのが大きなメリットです。

※新規口座開設者限定の「はじめくん」(1年1.35%)もありますが、預入上限が500万円のため1000万円の預け入れには不向きです。

金融機関名SBJ銀行
商品名春よ来い!円定期預金キャンペーン2026
金利(1年もの)年1.20%
金利(20ヶ月もの)年1.20%
金利(3年もの)年1.25%
金利(5年もの)年1.30%
預入金額1000万円以上も対象
適用条件キャンペーン期間中の預入れ
※新規口座開設者でなくてもOK
キャンペーン期間2026年1月22日〜
利息の目安
(1000万円・1年)
約95,600円(税引後)
SBJ銀行「春よ来い!円定期預金キャンペーン2026」の概要

SBJ銀行の強みは、新規口座開設者でなくても高金利が適用される点です。

三井住友信託銀行やオリックス銀行の優遇金利が新規・誕生月限定であるのに対し、SBJ銀行は既存顧客も対象。さらに、20ヶ月・3年・5年と幅広い期間で高金利が適用されるため、中長期運用にも適しています。

SBJ銀行はこんな人におすすめ
  • 既存口座でも高金利を利用したい人
  • 新規口座開設の手間を省きたい人
  • 1年〜5年まで幅広い期間で高金利を狙いたい人
  • キャンペーン金利を活用して効率的に増やしたい人

三井住友信託銀行|お誕生日プランで年1.20%の特別金利

三井住友信託銀行は、三井住友トラスト・ホールディングス傘下の信託銀行で、国内最大規模の信託財産を誇る老舗金融機関です。

注目は「お誕生日プラン特別金利定期預金」。誕生月の前月から翌月までの3ヶ月間に新規で預け入れると、1年もの定期預金が年1.20%という高金利で利用できます。

金融機関名三井住友信託銀行
商品名お誕生日プラン特別金利定期預金
金利(1年もの)年1.20%
預入金額10万円以上1億円以下
適用条件誕生月の前月~翌月に新規預け入れ
定期預金コースは期間中1回限り
キャンペーン期間2026年3月31日まで
利息の目安
(1000万円の場合)
約95,600円(税引後・1年)
三井住友信託銀行「お誕生日プラン」の概要

メガバンクの1年定期預金金利(年0.40%)と比較すると、約3倍の金利差があります。

1000万円を1年間預けた場合、メガバンクでは約3.2万円の利息に対し、三井住友信託銀行では約9.5万円(税引後)と、約6万円以上の差が生まれます。

信託銀行ならではの安心感と高金利を両立できる点が魅力。誕生月が近い方は、このタイミングを逃さず検討してみましょう。

三井住友信託銀行はこんな人におすすめ
  • 誕生月が近く、高金利のタイミングを活かしたい人
  • 信託銀行の信頼性・安心感を重視したい人
  • 1年以内に使う予定の資金を有利に預けたい人

【年1.20%でも物足りない方へ】
定期預金の最高金利は年1.20%ですが、インフレ率(年2〜3%)には届きません。
資産の目減りを防ぎつつ積極的に増やしたいなら、年利12〜17%を狙える運用先も選択肢に入れてみてください。

オリックス銀行|新規口座開設で年1.20%+長期も高金利

オリックス銀行は、オリックスグループ傘下のネット専業銀行です。

店舗を持たないことでコストを抑え、その分を預金金利に還元する戦略で、定期預金の高金利で定評があります。

注目は「eダイレクト預金優遇金利プログラム」。新規口座開設者限定で、1年もの定期預金が年1.20%、5年ものなら年1.40%という業界トップクラスの金利が適用されます。

金融機関名オリックス銀行
商品名eダイレクト預金優遇金利プログラム
金利(1年もの)年1.20%
金利(5年もの)年1.40%
預入金額100万円以上1000万円以下
適用条件新規口座開設者限定
通常金利
(eダイレクト預金)
1年:0.85% / 5年:0.70%
利息の目安
(1000万円・1年)
約95,600円(税引後)
オリックス銀行「eダイレクト預金優遇金利プログラム」の概要

オリックス銀行の強みは、新規優遇後も通常金利が高水準な点です。

優遇期間終了後も、eダイレクト預金の通常金利は1年もので年0.85%とネット銀行の中でもトップクラス。

また、5年ものの優遇金利は年1.40%とランキング全体でもトップクラスなので、短期だけでなく中長期の資金運用にも適しています。

ただし、優遇金利の預入上限は1000万円まで。1000万円を超える資金は、複数の銀行に分散して預けることも検討しましょう。

オリックス銀行はこんな人におすすめ
  • ネット銀行の高金利を活用したい人
  • 1年だけでなく5年などの中長期運用も視野に入れている人
  • 優遇期間後も高金利で継続運用したい人
  • オリックスグループの信頼性を重視したい人

【定期預金と組み合わせて資産を増やすなら】
オリックス銀行の高金利は魅力的ですが、1000万円を超える資金は分散先の検討が必要です。
定期預金で「守り」を固めつつ、一部を年利12〜17%を狙える運用先に振り分ければ、攻めと守りのバランスが取れた運用が可能です。

大和ネクスト銀行|大和証券口座があれば年1.20%の高金利

大和ネクスト銀行は、大和証券グループが100%出資するネット専業銀行です。

大和証券の口座を保有していれば、1年もの円定期預金が年1.20%という高金利で利用できます(2026年2月2日以降の通常金利)。新規口座開設者限定ではなく、既存顧客でも適用されるのが特徴です。

※新規口座開設者向けの「新規限定プレミアム円定期預金キャンペーン」(6ヶ月2.00%、1年1.50%)は預入金額3000万円以上が条件のため、1000万円の預け入れには対象外です。

金融機関名大和ネクスト銀行
商品名円定期預金(通常金利)
金利(6ヶ月もの)年0.60%
金利(1年もの)年1.20%
金利(2年もの)年0.70%
預入金額10万円以上(上限なし)
適用条件大和証券口座の保有が必要
利息の目安
(1000万円・1年)
約95,600円(税引後)
大和ネクスト銀行「円定期預金」の概要(2026年3月時点)

大和ネクスト銀行の強みは、キャンペーン金利ではなく通常金利として年1.20%が適用される点です。

他行の高金利定期預金は「新規口座開設者限定」や「期間限定キャンペーン」であることが多い中、大和ネクスト銀行は継続的に高金利を享受できます。

また、新規口座開設者向けの「新規限定プレミアム円定期預金キャンペーン」(2026年2月2日~3月31日)では、6ヶ月ものが年2.00%(税引後1.593%)という高金利も提供されています。
※預入金額3,000万円以上1億円以下、大和証券「ダイワ・コンサルティング」コースの新規口座開設者限定、店頭申込のみ。

大和ネクスト銀行はこんな人におすすめ
  • 大和証券の口座をすでに保有している人
  • 新規限定でなく継続的に高金利を享受したい人
  • 証券口座と連携した資産管理を行いたい人
  • 新規口座開設でさらに高金利(6ヶ月2.00%)を狙いたい人

【通常金利1.20%でも物足りない方へ】
大和ネクスト銀行の年1.20%は継続的に適用される点が魅力ですが、インフレ率(年2〜3%)には届きません。
資産を本格的に増やしたいなら、年利12〜17%を狙える運用先も検討してみましょう。

定期預金の金利比較ランキング (5年もの) ※信用金庫含む

中長期で安定した利息収入を得たい方におすすめ。
5年間の預け入れで高金利が期待できる定期預金の最新ランキングを紹介します。

※銀行名をクリックすると、各行の公式サイトで最新の金利や詳細条件を確認できます。

スクロールできます
順位銀行名金利プラン詳細
1位SBJ銀行1.45%はじめての定期預金<はじめくん>
※新規口座開設者限定
※預入上限500万円
2位オリックス銀行1.40%eダイレクト預金優遇金利プログラム
※新規口座開設者限定
※預入上限1000万円
※通常金利は0.70%
3位
(同率)
SBJ銀行1.30%春よ来い!円定期預金キャンペーン2026
開業16周年記念円定期預金優遇キャンペーン
※預入上限なし
3位
(同率)
あおぞら銀行1.30%BANK The 定期
※BANK支店口座開設者
※50万円以上
5位大阪厚生信用金庫1.125%ご愛顧感謝キャンペーン
※1000万円以上
※2026年3月31日まで
6位大阪商工信用金庫1.030%アプリ定期
※アプリに口座登録している18歳以上の個人
※10万円以上上限なし
7位
(同率)
ソニー銀行0.85%円定期
7位
(同率)
SBI新生銀行0.85%パワーダイレクト30/100
※ネット専用円定期「パワーダイレクト円定期」
9位大和ネクスト銀行0.80%円定期預金
10位
(同率)
イオン銀行0.70%円定期預金
10位
(同率)
香川銀行0.70%セルフうどん支店トッピング定期預金
10位
(同率)
清水銀行0.700%Bon Voyage
※清水みなとインターネット支店登録の個人
※初回のみ
参考ハイクアインターナショナル12.00%年利12%固定配当
※事業融資型ファンド
※500万円から
参考アクション17.35%2024年度実績
※ヘッジファンド
※500万円から
定期預金の金利比較ランキング(5年もの)※信用金庫含む

定期預金の金利比較ランキング (全期間) ※銀行のみ

メガバンクや地方銀行など、銀行の安心感を重視して預けたい方におすすめ。
主要銀行の全期間(1年・3年・5年など)の最新の金利動向をまとめました。

※銀行名をクリックすると、各行の公式サイトで最新の金利や詳細条件を確認できます。

スクロールできます
順位銀行名金利
(期間)
プラン詳細
1位
(同率)
みずほ銀行2.00%
(3ヶ月)
退職金/相続金 特別金利円定期預金
※直近3年以内に退職金/相続金を受け取った人
1位
(同率)
三井住友信託銀行2.00%
(3ヶ月)
退職金特別プラン
ご退職予定者向け特別プラン
1位
(同率)
大和ネクスト銀行2.00%
(6ヶ月)
新規限定プレミアム円定期預金キャンペーン
※新規口座開設者限定
4位SBI新生銀行1.60%
(3ヶ月)
店頭限定スタートアップ円定期預金
金利上乗せキャンペーン
※新規口座開設の方
※店頭限定・1000万円以上
5位SBJ銀行1.45%
(5年)
はじめての定期預金<はじめくん>
※新規口座開設者限定
※1年:1.35% / 3年:1.40%
6位オリックス銀行1.40%
(5年)
新規口座開設者限定
eダイレクト預金優遇金利プログラム
※1年:1.20%
7位あおぞら銀行1.30%
(5年)
BANK The 定期
※1年:0.90% / 3年:1.10%
8位
(同率)
SBJ銀行1.30%
(5年)
春よ来い!円定期預金キャンペーン2026
※1年:1.20% / 3年:1.25%
8位
(同率)
auじぶん銀行1.20%
(3ヶ月)
デビュー応援定期預金
※1年:1.0%
10位静岡銀行1.15%
(1年)
ウェルカム定期預金
※インターネット支店新規口座開設者限定
※2026年3月31日まで
11位UI銀行1.05%
(1年)
大口定期預金
※3年:0.50% / 5年:0.55%
12位
(同率)
北陸銀行1.00%
(3ヶ月)
インターネットバンキング専用
「IBスタート定期預金」
12位
(同率)
愛媛銀行1.25%
(3ヶ月)
四国八十八カ所支店
新規口座開設限定定期預金
※1年:0.95%
参考イオン銀行3.00%
(1ヶ月)
新規口座開設特典定期預金
※200万円まで
参考楽天銀行0.40%
(5年)
定期預金
※1年:0.40% / 3年:0.40%
参考東京スター銀行0.78%
(1年)
新規口座開設優遇
インターネット限定スターワン円定期預金
参考PayPay銀行0.40%
(5年)
定期預金
※1年:0.40% / 3年:0.40%
参考ハイクアインターナショナル12.00%
(年利)
年利12%固定配当
※事業融資型ファンド
※500万円から
参考アクション17.35%
(年利)
2024年度実績
※ヘッジファンド
※500万円から
定期預金の金利比較ランキング (全期間) ※銀行のみ

【退職金プランでも年2%が上限…】
銀行の定期預金は、退職金専用プランでも年2%(3ヶ月)が上限です。
まとまった資金を効率よく増やしたいなら、年利12〜17%を狙える運用先も視野に入れてみてください。

定期預金の金利比較ランキング (全期間) ※信用金庫・信用組合含む

地域密着型の信用金庫・信用組合は、組合員や地域住民向けに特別な優遇金利を設定しているケースが多く、メガバンクやネット銀行よりも高金利となることがあります。

※金融機関名をクリックすると、各行の公式サイトで最新の金利や詳細条件を確認できます。

スクロールできます
順位機関名
(本店所在地)
金利
(期間)
プラン詳細
1位
(同率)
みずほ銀行
(東京)
2.00%
(3ヶ月)
退職金/相続金 特別金利円定期預金
※直近3年以内に退職金/相続金を受け取った人
1位
(同率)
三井住友信託銀行
(東京)
2.00%
(3ヶ月)
退職金特別プラン
ご退職予定者向け特別プラン
1位
(同率)
大和ネクスト銀行
(東京)
2.00%
(6ヶ月)
新規限定プレミアム円定期預金キャンペーン
※新規口座開設者限定
4位ウリ信用組合
(北海道)
1.70%
(5年)
おおぞら支店限定60周年プレミアム定期預金
※1年:1.00%(1.20%)
※3年:1.20%(1.40%)
※5年:1.35%(1.70%)
※括弧内は組合員対象
※2026年3月31日まで
5位SBI新生銀行
(東京)
1.60%
(3ヶ月)
店頭限定スタートアップ円定期預金
金利上乗せキャンペーン
※新規口座開設の方
※店頭限定・1000万円以上
6位信用組合愛知商銀
(愛知)
1.60%
(3年)
のぞみ定期預金
※3年もの:1.40%(1.60%)
※括弧内は組合員対象
※2026年3月31日まで
7位イオ信用組合
(愛知)
1.55%
(3年)
来店不要メールオーダーサービス定期預金
※1年:1.15% (1.30%)
※3年:1.40% (1.55%)
※括弧内は組合員対象
8位
(同率)
朝銀西信用組合
(岡山)
1.50%
(5年)
メールオーダー専用定期預金スマイル便
※1年:1.10% / 3年:1.30%
※募集期間2026年3月31日まで
※日本居住の18歳以上
8位
(同率)
SBJ銀行
(東京)
1.45%
(5年)
はじめての定期預金<はじめくん>
※新規口座開設者限定
※1年:1.35%
10位
(同率)
オリックス銀行
(東京)
1.40%
(5年)
新規口座開設者限定
eダイレクト預金優遇金利プログラム
※1年:1.20%
8位ハナ信用組合
(東京)
1.50%
(3年)
定期預金チャレンジ〈未来〉
※1年:1.40% / 2年:1.45%
※組合員限定・10万円以上
※2027年3月31日まで(期間延長)
参考ハイクアインターナショナル
(東京)
12.00%
(年利)
年利12%固定配当
※事業融資型ファンド
※500万円から
参考アクション
(東京)
17.35%
(年利)
2024年度実績
※ヘッジファンド
※500万円から
定期預金の金利比較ランキング(全期間) ※信用金庫 / 組合含む

上記ランキングで紹介した通り、定期預金の金利は1年ものが最大1.20%、5年ものが最大1.45%(新規口座限定)、3か月では2.0%ほどとなっています。

では、これらの金利で1000万円を貯金した場合、預け先や金利の差によってどのくらい利息額が変わるのかを見てみましょう。

【信用金庫の高金利でも足りない方へ】
信用金庫の定期預金は年1.0〜1.3%と高水準ですが、インフレ率には及びません。
資産を本格的に増やしたいなら、年利12〜17%を狙える運用先も視野に入れてみてください。

【2026年3〜4月】定期預金キャンペーン金利ランキング

期間限定で高金利を狙えるキャンペーンをまとめました。終了間近のものから優先的にチェックしましょう。

スクロールできます
順位銀行名キャンペーン金利条件期間
1位ハナ信用組合1.50%チャレンジ3年もの
組合員限定・10万円以上
〜2027/3/31
2位豊川信用金庫1.45%デビューNext(3年)
10万円以上3000万円以下
〜2026/3/31
(終了間近)
3位ハナ信用組合1.40%チャレンジ1年もの
組合員限定・10万円以上
〜2027/3/31
4位豊川信用金庫1.30%デビューNext(1年)
10万円以上3000万円以下
〜2026/3/31
(終了間近)
5位あおぞら銀行1.30%BANK支店(5年)
50万円以上
実施中
6位
(同率)
SBJ銀行1.20%春よ来い!1年
上限なし・既存口座OK
実施中
6位
(同率)
三井住友信託銀行1.20%お誕生日プラン
誕生月前後限定
〜2026/3/31
(終了間近)
6位
(同率)
オリックス銀行1.20%eダイレクト優遇(1年)
新規口座・1000万円以下
実施中
9位静岡銀行1.15%ウルトラ金利定期
100万円以上1000万円以下
〜2026/3/31
(終了間近)
10位住信SBIネット銀行1.10%6ヶ月特別定期〜2026/4/5
参考ハイクアインターナショナル12.00%年利12%固定配当
事業融資型・500万円から
通年
参考アクション17.35%2024年度実績
ヘッジファンド・500万円から
通年
定期預金キャンペーン金利ランキング(2026年3〜4月・1000万円預入可能)
キャンペーン活用のコツ
  • 終了日が近いキャンペーンを優先:豊川信用金庫(3/31まで)、三井住友信託銀行お誕生日プラン(3/31まで)、静岡銀行(3/31まで)など
  • 複数行に分散して預け入れ:ペイオフ対策+複数キャンペーン活用
  • 「新規口座限定」は開設から期限あり:口座開設後すぐに預け入れを
  • 上限金額に注意:超過分は通常金利になるケースが多い

キャンペーン金利でも年1〜2%が上限です。インフレ率(2〜3%)を超える利回りを狙うなら、定期預金以外の運用先も検討してみましょう。

【キャンペーン金利でも物足りない方へ】
年1〜2%のキャンペーン金利では、インフレに勝つのは難しいのが現実です。
資産を本格的に増やしたいなら、定期預金の10倍以上の利回りを狙える投資先も検討してみましょう。


定期預金の金利でここまで差が出る!1000万円の利息シミュレーション

定期預金は、金利がわずかに違うだけでも、1000万円を預けた場合には数十万円単位の差が出ることがあります。

最近ではメガバンクでも0.2〜0.3%前後、ネット銀行や信用金庫では1%〜1.5%前後の金利が見られるようになっており、金利環境は上昇傾向にあります。

ここでは、実際の金利水準に近い4つのケース (0.40%・0.5%・1.0%・1.5%)をもとに、1000万円を10年間預けた場合にどれほど利息の差が出るのかをシミュレーションしてみましょう。

金利1年後の資産額5年後の資産額10年後の資産額
0.40%約10,031,874円
(約31,874円)
約10,159,370円
(約159,370円)
約10,318,740円
(約318,740円)
0.5%約10,039,842円
(約39,842円)
約10,199,213円
(約199,213円)
約10,398,425円
(約398,425円)
1.0%約10,079,685円
(約79,685円)
約10,398,425円
(約398,425円)
約10,796,850円
(約796,850円)
1.5%約10,119,527円
(約119,527円)
約10,597,638円
(約597,638円)
約11,195,275円
(約1,195,275円)
1000万円の利息シミュレーション
※いずれも単利・税引後20.315%を考慮した概算値

シミュレーションの通り、金利が0.40%と1.5%では、10年間で約90万円近い差が生まれることがわかります。つまり「どの銀行に預けるか」という選択だけで、将来的に受け取れる利息額が大きく変わるということです。

とはいえ、たとえ年1.5%の高金利であっても、10年間で増えるのは約120万円程度。物価上昇(インフレ)が年2〜3%進む局面では、実質的な資産価値はむしろ目減りする場合があります。

「増えているように見えて、実はお金の価値は同じかそれ以下」。それが定期預金の限界です。

そのため、資産をしっかり守りながらも効率よく増やしたい場合には、定期預金だけでなく、インフレに強い多様な運用手段も視野に入れるのが現実的です。

【定期預金だけでは不安な方へ】
たとえ年1.5%の高金利でも、10年間で増えるのは約120万円程度。インフレが年2〜3%進む局面では、実質的な資産価値はむしろ目減りします。
「守り」と「増やす」を両立したいなら、年利12〜17%の実績を持つ代替投資先との組み合わせも検討してみましょう。

定期預金金利は今後どうなる?1000万円を預ける前に金利動向をチェック

日本では、2024年3月に約17年ぶりの利上げが実施され、2025年1月には政策金利が0.5%まで引き上げられました。

2025年12月の金融政策決定会合では政策金利が0.5%から0.75%に引き上げられました。これを受けて2026年2月には各行が定期預金金利を引き上げ、メガバンクの1年定期も0.40%に上昇しています。今後の金利動向には引き続き注目が必要です。

ただし、現状の金利上昇ペースは緩やかで、「預金金利がインフレ率を上回る」水準に至るにはまだ時間がかかるとみられます。

つまり、定期預金だけで資産を「増やす」ことは依然として難しく、インフレ環境下では「守る」運用と「増やす」運用を組み合わせる意識が重要です。

定期預金で失敗しないためのポイントと注意点

1000万円を定期預金に預けても、金利や預入期間の選び方を誤ると利息がほとんど増えないことがあります。

ここでは、定期預金で失敗しやすいポイントと、金利・期間・解約条件を確認する際の注意点をまとめました。

定期預金を選ぶ前に金利・期間・中途解約条件を確認しよう

1000万円などの大きな資金を定期預金に預ける場合、金利・預入期間・中途解約条件の3つを理解しておかないと、思わぬ損をしてしまうことがあります。

【金利】
少しの金利差でも受け取れる利息額に大きな差が出ます。キャンペーン金利を実施している場合もあるため、複数行を比較して最も有利な金利を選ぶことが重要です。

【預入期間】
期間を長く設定しすぎると、急な出費の際に資金が動かせないリスクがあります。
また、金利上昇局面では長期の定期預金は途中で不利になる可能性もあるため、短期~中期の組み合わせを検討するのも賢い方法です。

【中途解約】
定期預金は原則として契約期間が満了するまで引き出すことができません。定期預金を満期前に解約する場合、適用される金利は普通預金金利なみに大幅に下がるのが一般的です。

商品によっては中途解約自体ができないタイプもあるため、途中解約の可否・適用金利・違約利息等を契約前に必ず確認しておきましょう。

定期預金のキャンペーン金利を上手に活用しよう

銀行によっては、定期預金の金利を優遇するキャンペーンを実施しています。メガバンクと比べて数十倍〜100倍近い金利差がつくケースもあり、上手に活用すれば受取利息を大きく増やせます。

【キャンペーンが実施されやすい時期】

  • 年度末 (3月 / 9月) :
    新規顧客獲得を目的とした金利引き上げが多い
  • ボーナス時期 (6月 / 12月) :
    定期預金キャンペーンのピーク
  • 新店舗開設・ネット銀行リニューアル時:
    期間限定で高金利を提供するケースあり

【活用時の注意点】

  • キャンペーン金利は預入上限や対象条件 (新規口座・給与振込指定など) がある
  • 適用期間が短く、満期後は自動で通常金利に戻るケースも
  • 広告金利だけで判断せず、税引後の実質利回りで比較することが重要

定期預金のキャンペーン金利は「タイミング」と「条件次第」でお得度が大きく変わります。最新の金利動向をチェックしながら、複数行のキャンペーンを比較検討して預け入れを決めましょう。

また、退職金の預け先として定期預金を検討している方には、「退職金専用定期預金」という優遇金利プランもあります。以下の記事では、退職金専用定期預金を含む、おすすめの退職金の預け先をランキング形式でご紹介しています。

預金の安全性を理解する(ペイオフの上限は1000万円+利息まで)

定期預金は元本保証型の商品ですが、すべての預金が必ず保護されるわけではありません。

日本では「ペイオフ制度」により、1つの金融機関につき、預金者1人あたり元本1000万円とその利息までが保護対象となります。

そのため、貯金が1000万円を超えたら、

  • 複数の銀行や信用金庫に分けて預ける
  • 金融機関の破綻リスクを分散する

といった対策をとるのが安心です。

インフレに備えて資産を守る工夫をしよう

金利が低い状況では、物価上昇(インフレ)によってお金の実質的な価値が目減りするリスクがあります。

たとえば、物価が年2%上昇し続ける場合、預金金利が年0.275%では、実質的に年1.7%ずつ資産価値が下がっていく計算になります。

さらに、日本政府は物価上昇率(インフレ率)の目標を年2%に設定していますが、実際には近年その水準を上回る局面も多く、下のグラフのように2022年以降は3〜4%台の上昇が続いています

日本の消費者物価指数(CPI)変化率
引用:ceicdata

このようなインフレリスクに備えるためには、

  • 高金利の定期預金キャンペーンを活用する
  • 一部をインフレに強い資産に分散する

といった対策が効果的です。「資産を守る」ことと「資産を増やす」ことをバランスよく組み合わせ、インフレに負けない運用を意識しましょう。

定期預金だけじゃない!インフレに強い1000万円のおすすめ投資先4選

では、1000万円の貯金をインフレから守り、効率的に資産を増やすために検討したい4つの運用商品を紹介します。

運用先・商品期待年利特徴
ヘッジファンド 10%以上 市場変動に強く安定したリターンを追求
プライベートデットファンド 10%以上 安定収益と高リターンを両立
投資信託 3〜8%程度 少額から広く分散投資可能な手軽な運用方法
ETF 3〜6%程度 低コストで分散投資できる手軽なインデックス運用
インフレに強い1000万円のおすすめ投資先4選

プライベートデットファンド|安定収益と高リターンを両立

プライベートデットとは

プライベートデットファンドとは、投資家の資金をもとに企業に直接融資(貸付)を行い、その利息を投資家に還元する仕組みです。

上場市場で取引される価格変動型の資産を投資対象としないため、安定的に収益が得られやすい点が魅力です。

期待利回り年10%以上~
安全性中リスク(事業融資型で比較的安定)
最低投資額500万円ほど~
メリット・10%以上もの高利回りを狙える
・価格変動の影響を受けにくい
・安定した配当収入が期待できる
・投資の手間が掛からない
デメリット・元本保証がない
・途中解約や換金に制限がある
・最低投資額が500万円からと高額
収益の目安1000万円を年利10%で運用した場合
利益は年120万円 (税引前)
プライベートデットファンドの特徴

安定収益が期待できる、個人投資家が参入可能なプライベートデットファンドは以下の通りです。

ハイクアインターナショナル

ハイクアインターナショナル

ハイクア・インターナショナルは、2023年日本設立の運用会社で、在ベトナムの日系企業「SAKUKO VIETNAM Co., Ltd.」への事業融資型ファンドを運営しています。

同社の最大の魅力は、年利12%の固定配当を年4回(1・4・7・10月)に分けて受け取れる点。

500万円を投資した場合、3カ月ごとに15万円、年間で合計60万円 (税引前) の配当を受け取ることができます。

ベトナムでは、若年層を中心とした人口増加と旺盛な消費活動により、国内経済が年5〜7%前後の成長を続ける中、銀行融資の金利は年10〜14%と高く、企業の直接融資ニーズが拡大しています。

年12%の配当は、年0.5〜1.0%前後の定期預金と比べても圧倒的です。

さらに、運用手数料無料・解約時期の制限なし・最低投資額500万円からと、従来のプライベートデットファンドでは珍しい柔軟な設計も特徴です。

高い利回りと使いやすさを両立した、まさに投資家目線のファンドといえるでしょう。

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ヘッジファンド|市場変動に強く安定したリターンを追求

ヘッジファンドとは

ヘッジファンドは、投資家が投じた資金をプロの運用者が運用し、得た利益を投資家に分配する仕組みです。

株式・債券・不動産など幅広い資産に分散投資し、市場環境に応じて柔軟に戦略を切り替えながら、高いリターンを目指すのが特徴です。

期待利回り年10%以上~
安全性中~高リスク(ファンドによる)
最低投資額500万円ほど~
メリット・運用をプロに任せられる
・10%以上もの高利回りを狙える
・相場の下落局面でも利益を狙える
・幅広い金融商品に分散投資できる
デメリット・元本保証がない
・途中解約や換金に制限がある
・まとまったコストがかかる
・最低投資額が500万円からと高額
収益の目安1000万円を年利10%で運用した場合
利益は年120万円 (税引前)
ヘッジファンドの特徴

一見、投資信託と似ていますが、ヘッジファンドはより自由度の高い運用を行い、相場環境に左右されず利益を追求できる「絶対収益追求型」のファンドです。

現在では、これまで機関投資家を中心に運用されていたヘッジファンドにも、個人がアクセスできるチャンスが広がっています。

中でも、安定収益と高リターンを両立する国内ファンドはまだ数少なく、早めの情報収集がカギになります。

アクション合同会社|幅広い分散投資で年利17.35%の実績

アクション合同会社
運用会社アクション合同会社
代表者古橋弘光
(トレイダーズインベストメント元代表取締役)
投資対象バリュー株・事業投資・ファクタリング
Web3事業・不動産・債券
利回り実績17.35%(2024年度実績)
目標:年15%以上
最低投資額500万円
運用手数料成功報酬型
ロックアップ期間なし
公式サイトアクション
アクション合同会社の概要

アクション合同会社は、2023年設立の国内ヘッジファンドです。

代表を務めるのは、トレイダーズインベストメント株式会社の元代表取締役・古橋弘光氏。金融業界で豊富な経験を持つプロフェッショナルが運用を担っています。

最新の運用実績は年利17.35%。定期預金の金利(年0.3〜1.5%程度)と比較すると、10倍以上のリターンを達成しています。

アクションのおすすめポイント
  • 年間15%以上のリターンを目標に運用
  • 2024年度の運用実績は年利17.35%を達成
  • 多彩な投資先への分散で安定性を確保
  • 元衆議院議員が顧問を務める信頼性
  • 500万円から投資可能・ロックアップなし
◆目標リターンは年15%以上|2024年度は17.35%を達成

アクションが掲げる目標リターンは年間15%以上。実際に2024年度は17.35%と、目標を上回る成果を出しています。

注目すべきは、月間ベースでマイナスを出した月がない点。安定的にプラスを積み重ねる運用スタイルが、この高い年間リターンにつながっています。

仮に年15%のリターンが継続した場合、1000万円を単利運用すると資産は以下のように推移します。

経過年数資産額累計利益
開始時1,000万円0円
1年後1,150万円150万円
3年後1,450万円450万円
5年後1,750万円750万円
7年後2,050万円1,050万円
10年後2,500万円1,500万円
1000万円を年利15%で単利運用した場合のシミュレーション

定期預金では10年かけても利息は数十万円程度ですが、アクションなら7年目には元本の2倍を超える計算に。この差は、長期で見るほど大きく開いていきます。

公式サイトを見てみる

◆事業投資×分散投資で相場に左右されにくい運用を実現

アクションが高いリターンと安定性を両立できる理由は、多彩な投資先への分散にあります。

アクションの主な投資対象
  • バリュー株投資:割安な優良銘柄への中長期投資
  • 事業投資:成長企業への直接出資
  • ファクタリング:売掛債権の買取による短期収益
  • Web3事業:ブロックチェーン関連の成長分野
  • 不動産・債券:安定収益を支える守りの資産

特にファクタリングやWeb3事業は、短期間で高い収益を生み出せるビジネスモデル。これらを活用することで、単月2%以上の利回りを実現する月もあります。

一方で、不動産や債券といった安定資産も組み入れることで、攻めと守りのバランスを取った運用を行っています。株式市場の急落時にも影響を受けにくい体制が整っているのです。

◆金融のプロ×元国会議員による信頼できる運営体制

アクションの経営陣は、金融業界で実績を積んだプロフェッショナルで構成されています。

代表の古橋弘光氏は、トレイダーズインベストメント株式会社の元代表取締役。長年にわたり金融サービスの最前線で活躍してきた人物です。

さらに、顧問には元衆議院議員の木内孝胤氏が就任。金融政策や経済動向に精通した専門家の視点が、運用判断に活かされています。

また、投資家向けに定期的な運用レポートを配信しており、ファンドの運用状況や投資先の内訳を随時確認できます。「お金を預けたら中身が見えない」という不安がないのは、大きな安心材料といえるでしょう。

◆500万円から投資可能・ロックアップ期間なし

アクションの最低投資額は500万円から。海外ヘッジファンドでは数千万円〜1億円以上が一般的な中、個人投資家でもアクセスしやすい設定となっています。

さらに注目すべきは、ロックアップ期間(資金拘束期間)がない点。多くのヘッジファンドでは1〜3年の資金拘束がありますが、アクションでは急な資金需要にも柔軟に対応できます。

「定期預金のように元本を守りながら、それ以上のリターンも狙いたい」という方にとって、アクションは現実的な選択肢となるでしょう。

アクションはこんな人におすすめ
  • 定期預金の金利では物足りないと感じている人
  • リスクを分散しながら高いリターンを狙いたい人
  • 運用状況を把握しながら安心して任せたい人
  • 資金拘束なしで柔軟に運用したい人

投資を始めるには、まず無料の個別面談でファンドの詳細説明を受ける必要があります。面談では疑問点を直接質問することも可能です。

現在、個人投資家向けの募集を行っていますが、運用枠には限りがあります。興味のある方は、早めに公式サイトから問い合わせてみましょう。

\まずは無料の個別面談から/

アクションについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい
【日本ヘッジファンド】Action(アクション)合同会社ってどう?特徴や成績、注意点を徹底解説 2023年に運用を開始したばかりの日本の新興ヘッジファンド「Action(アクション)合同会社」。 2024年度は年利17.35%(運用期間2024年7月〜2025年6月)で、投資家からの期...

投資信託|少額から広く分散投資可能な手軽な運用方法

投資信託とは、投資家から集めた資金をもとに、専門の運用会社が株式・債券・不動産などに分散投資し、得られた利益を投資家に分配する仕組みの金融商品です。

1つの商品で世界中の資産に投資できるため、少額からでも分散効果を得られる点が大きな特徴です。

期待利回り年3~8%
年4〜5%ほど(バランス型の場合)
安全性中リスク(分散効果により比較的安定)
最低投資額100円〜1万円程度から可能
メリット・少額から複数資産に分散投資できる
・自動積立でコツコツ資産形成ができる
・専門家が運用を代行するため手間が少ない
・積立NISAなど非課税制度と相性が良い
デメリット・元本割れのリスクあり
・信託報酬などのコストが発生
・下落相場に弱い
収益の目安1000万円を年利5%で運用した場合
利益は年50万円 (税引前)
投資信託の特徴

投資信託では、株式・債券・不動産・金(ゴールド)など、複数の資産に分散して投資できます。

それぞれの資産タイプと向いている人の特徴は以下の通りです。

スクロールできます
資産の種類概要特徴・向いている人
株式型国内外の株式へ投資中長期で高いリターンを狙いたい人
債券型国債・社債・外債などへの投資安定収益を重視したい人
REIT型
(不動産投信)
不動産投資法人(REIT)を通じて
実物不動産に間接的に投資
不動産からの賃料収入などを分配
インフレに強く、定期収入を得たい人
コモディティ型(金・原油など)金や資源価格などの価格に連動インフレ対策や資産防衛を重視する人

投資信託は、「手軽さ」と「分散効果」のバランスに優れた運用方法です。

特にNISAなどの非課税制度を活用すれば、初心者でも効率的に長期運用を始めることができます。

ETF|低コストで分散投資できる手軽なインデックス運用

ETFとは?②

ETF(上場投資信託)は、株式市場に上場している投資信託の一種で、株と同じようにリアルタイムで売買できる金融商品です。

日経平均株価やS&P500などの指数(インデックス)に連動する運用を行うため、手数料が安く、分散効果が高いのが特徴です。

期待利回り年3〜6%前後(指数・銘柄により異なる)
安全性中リスク(市場連動型)
最低投資額数千円〜数万円程度
メリット・低コストで長期分散投資ができる
・株式と同様にリアルタイム取引が可能
・配当金が受け取れる銘柄もある
デメリット・元本保証はない
・信託報酬などのコストが発生
・銘柄選びにある程度の知識が必要
・下落相場に弱い
収益の目安1000万円を年利5%で運用した場合
利益は年50万円 (税引前)
投資信託の特徴

投資信託と同様に、ETFにも株式・債券・REIT・金(ゴールド)などを投資対象とした多様な銘柄タイプがあり、目的に合わせて分散投資を行うことができます。

「低コスト×分散投資×流動性」の三拍子がそろったETFは、インフレによる資産価値の目減りを防ぎながら、低コストで効率的に資産形成を進めたい人に適した運用方法といえます。

金利が上昇しつつある現在でも、定期預金だけで資産を増やすのは難しく、インフレ率を上回る運用先へ資産を振り分ける意識が重要です。

投資信託やETFなどを上手に活用すれば、資産を守りながら運用の幅を広げることができるでしょう。

また、市場全体が下落するような局面でも安定したリターンを狙うのであれば、プロが運用するヘッジファンドやプライベートデットファンドといった一段上の選択肢にも注目したいところです。

定期預金に関するよくある質問(FAQ)

では、最後に定期預金に関するFAQを紹介します。

1000万円を1年定期に預けると利息はいくらになりますか?

1000万円を1年定期に預けて得られる利息目安は以下の通りです (いずれも税引後・単利計算)。

  • 金利0.275%:約2万円
  • 金利0.5%:約3.9万円
  • 金利1.0%:約7.9万円
  • 金利1.5%:約11.9万円

詳しくは以下の章をご覧ください。
定期預金の金利でここまで差が出る!1000万円の利息シミュレーション

1000万円を預けるなら、長期と短期どちらの定期預金が有利?

一概にどちらが有利とは言えませんが、金利動向と資金の使い道で選び方が変わります。

  • 金利が上昇傾向のとき:
    → 短期(1年以内)で預けて、更新時により高い金利に乗り換えるのが有利
  • 金利が下落傾向のとき:
    → 長期(3年~5年)で固定して、今の高金利をキープするのが有利
  • 使う予定がない資金なら:
    → 長期定期で安定運用、または一部を短期に分けて柔軟に運用するのも◎

ゆうちょ銀行やメガバンクの定期預金金利はどれくらい?

2026年2月時点の主要銀行の1年定期預金の金利は以下の通りです。※1000万円の場合

銀行名金利(年利・税引前)
ゆうちょ銀行1年:年0.400% / 2年:年0.500%
3年:年0.600% / 5年:年0.700%
※2026年2月9日改定後の金利
三菱UFJ銀行1年:年0.400% / 2年:年0.500%
3年:年0.600% / 5年:年0.700%
三井住友銀行1年:年0.400% / 2年:年0.500%
3年:年0.600% / 5年:年0.700%
みずほ銀行1年:年0.400% / 2年:年0.500%
3年:年0.600% / 5年:年0.700%
りそな銀行1年:年0.400% / 2年:年0.500%
3年:年0.600% / 5年:年0.700%
ゆうちょ銀行 / メガバンクの定期預金金利(2026年2月時点)

銀行・信用金庫・信用組合の違いは?

それぞれの主な違いは「目的」と「利用できる人の範囲」です。

  • 銀行:全国どこからでも利用できる一般的な金融機関。企業や個人を広く対象に事業展開。
  • 信用金庫:地域の中小企業や個人を支援する地域密着型。原則その地域の住民・企業が対象。
  • 信用組合:特定の業種・職域・団体の組合員が利用できる協同組織。会員制の色がより強い。

どの金融機関もペイオフ制度(預金保護制度)の対象で、万が一破綻した場合でも元本1000万円とその利息までは保護されます。

定期預金と個人向け国債では、どちらが利回りが高いですか?

2026年2月募集分の個人向け国債の適用利率(税引前)は以下の通りです。

  • 固定3年:1.39%
  • 固定5年:1.66%
  • 変動10年:1.48%

ネット銀行や信用組合の定期預金では、年1.3%〜2.0%の高金利商品もあり、一部では個人向け国債の利率を上回るケースもあります。

一方で、メガバンクの定期預金は年0.27〜0.40%程度にとどまり、利回り面では個人向け国債のほうが有利なことが多いです。

参考:財務省|個人向け国債の発行条件

1000万円を預けるならどこの銀行がおすすめ?

2026年3月時点で、1000万円を1年定期に預ける場合のおすすめ銀行は以下の通りです。

  • ハナ信用組合:年1.40%(チャレンジ1年)※組合員限定・2027年3月まで
  • 豊川信用金庫:年1.30%(デビューNext)※3月31日まで・終了間近
  • SBJ銀行:年1.20%(春よ来い!キャンペーン)※既存口座もOK
  • 三井住友信託銀行:年1.20%(お誕生日プラン)※誕生月限定・3月31日まで

詳しくは定期預金金利ランキングをご覧ください。

定期預金のキャンペーンはいつ実施される?

定期預金キャンペーンが実施されやすい時期は以下の通りです。

  • 年度末(3月・9月):新規顧客獲得を目的とした金利引き上げが多い
  • ボーナス時期(6月・12月):定期預金キャンペーンのピーク
  • 新店舗開設・ネット銀行リニューアル時:期間限定で高金利を提供するケースあり

2026年2〜3月の最新キャンペーン情報はキャンペーン特集をご覧ください。

信用金庫の定期預金金利が高いのはなぜ?

信用金庫が高金利を提供できる理由は主に以下の3点です。

  • 地域密着型の経営:大規模な広告費や店舗コストを抑えられる
  • 組合員・地域住民への還元:利益を預金金利として還元する方針
  • インターネット支店の活用:全国から口座開設可能な信用金庫も増加中

詳しくは信用金庫の高金利ランキングをご覧ください。

定期預金金利ランキングまとめ|1000万円どこに預けるべき?

本記事では、定期預金の金利比較ランキングを徹底解説しました。

キャンペーン金利や地域限定の優遇金利を上手に活用すれば、同じ1000万円でも受け取れる利息に大きな差が出るため、最新情報をこまめにチェックすることが資産防衛の第一歩です。

最近では日銀の利上げによって定期預金の金利がじわじわと上昇し、1000万円を預けられる商品では1年ものが最大年1.40%(ハナ信用組合)、5年ものでは年1.50%(ハナ信用組合チャレンジ〈未来〉)の水準が見られるようになっています。

ただし、物価上昇率は依然として2〜3%前後で推移しており、金利上昇だけで預金の実質価値を守るのは難しい状況です。

1000万円を預ける際には、安全性を重視する部分は定期預金で確保し、一部をインフレに強い運用に振り分けるといった「守り」と「増やす」の両立が大切です。

定期預金だけじゃない!
インフレに強い1000万円のおすすめ投資先4選

商品名をクリックすると、詳細を確認できます。

運用先・商品期待年利特徴
ヘッジファンド 10%以上 市場変動に強く安定したリターンを追求
プライベートデットファンド 10%以上 安定収益と高リターンを両立
投資信託 3〜8%程度 少額から広く分散投資可能な手軽な運用方法
ETF 3〜6%程度 低コストで分散投資できる手軽なインデックス運用
インフレに強い1000万円のおすすめ投資先4選

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